今週は遠征ウィークのわたしです。
本日は「日本ガイシ」の説明会のため、東京に行ってきました☆
いまのせんなりで取り上げてる「準備・実行・振返」を意識して説明会に取り組もう!って
いうのが今日の目標でした。
準備:「まず、わたしはなぜ日本ガイシの説明会に参加したのか。(目的)」
自分自身の第一志望群の一社、ブラザー工業と比較して自分自身が惹かれる共通項がある
(名古屋を拠点にしたグローバルな活躍をするメーカー、若手に仕事を任せる風土)
ことから、雰囲気の違いを感じ取ったり、また自分自身はそういった環境でどういうことをしたい
のか?ということについてより明確にする!
「メーカー」という理系主体の業界において、文系の活躍の場について考える。
*パンフレットを読み込む!
*とりあえず「がいし」「セラミック」を作っているという以前からの予備知識から、
がいし・セラミックについてネットで調べる。
実行:いざ、説明会。
知ったこと(事実)・・・会社の主だった事業としてセラミック事業部・電力事業部・エレクトロニク
ス事業部に分かれている。
営業利益÷売上高で利益率が算出され、メーカーにおいては5%以上だと優良企業と
言われる。
利益率減少に転じた2008年も10%以上を維持している。
「ハニセラム」と呼ばれる自動車用排ガス清浄部品等、環境を意識した商品を開発。
営業志望の場合、3~5年日本で製品知識、市場知識を深めて海外へ!
海外でも3~5年勉強を兼ねて営業活動のスキルを磨く。
振返:自分の目標は達成できたか?
雰囲気はブラザー工業のがほんわかで、日本ガイシのが男性的な感じ。
(※雰囲気なのであくまでわたしの主観です)
若手社員の方に質問するコーナーがあって、前に挙げた3事業部の方々に
お話を聞けました。
エレクトロニクス事業部のKさん。
わたし「どうして日本ガイシに入られたんですか?」
Kさん「取り扱うものにはこだわらず、 『アジアで仕事がしたい。』という思いをもって就活を
進めていた。選考で企業の人と話すうち、日本ガイシでその思いを叶えられると思ったから。
実際自動車部品の海外営業として今その思いが叶っている。」
電力事業部のKさん。(同じ大学の方だった)
Kさん「若いうちから大きな仕事を任される。自分は学生時代バックパッカーとかしてて、
その時から海外で働きたかった。海外出張は手をあげたらどんどん行けるよ」
セラミックス事業部のZさん。
わたし「何で日本ガイシに入られたんですか?営業に必要なものってなんですか?」
Zさん「もともと車が好きで自動車関連の営業がやりたかった。ガイシに決めたのは
おもしろい先輩がいたから。俺も同じことをその人に聞いたら『このつぶらな瞳』って言われ
た。あと、一般消費者向け企業の営業だと全員のニーズに答えることはできないな
と思った。企業向けだからニーズを絞って、向こうの欲してる製品を提供できる(※日本ガイシ
の取引はほとんどBtoBらしい)」
てなかんじで海外との結びつきは強い!メーカーでは営業がお客さんのニーズを知る
最前線だから、技術職にも劣らないやりがいがあると思った。
あと日本ガイシはニッチ産業(スキマ産業)なんだって!そのマニアックなところに
くすぐられたなー。笑
あ、大成建設のWEBテスト通りました☆わーい♪
でも数学がまじで死にそうなのでやっぱSPIはこつこつやるべきだね!

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