鈴木利和: 2007年7月アーカイブ

フリーダムライターズに一緒に観に行った方がblogに記事を書かれています

エリンさん

冨永さん

一緒ではなかったのですが、別の日に行かれた

小田さん

ちなみに、女性はやはりだんなとのやり取りに関心が向くようですね
「女性が男性を支えることがある」ように「男性が女性を支えても良いじゃないか」と


私は片方が成長して、もう片方が努力を放棄してしまったときにパートナーシップは難しくなるなと思って見ていました

家庭でも経営でも、片方が成長に向かって努力をしない際に、

・支配従属関係になる   のも、

・相手に合わせて力をセーブする   のも、

・無視して自分の道を進む   のも


嫌なので、関係解消をするのはお互いにとって仕方のない判断だったのではと思いました

そうは言っても、「どうして・・・わかってくれないの」と傷つきますね

夢を追い続けるということは、別れも覚悟をしないということになるのでしょうか

フリーダム・ライターズ5人で見に行って来ました
劇場への到着が13時50分だったので、席が最前列になってしまいました
それは、満員だったということでもあり、まずまずの滑り出しになったのではないでしょうか

(東京では・・・他の地区ではどうだったのだろう・・・)

終了後に、日比谷シャンテのひつじやで2時間半お店の人ににらまれるまでディスカッションしました

やはり、この映画は苦しみ悲しみと向き合い逃げなかった経験のある人と
そうでない人とは全く理解の違う感想になるようです

映画の感想から始まって、最終的にはそれぞれが今おかれている状況が話され、少しは自分にひきつけて考えて、自分はErinのように強くはないけれど、困難と向き合えるような"Family"を周囲につくってゆこうという場にはなったようです

まあ、私はこの映画を「リーダーシップ」や「社会関係資本(ソーシャル・ネットワーク)の教材として見すぎているので、純粋な感想というのは浮かびにくいのですが・・・

今日は「私の大切なものをあげる」シーンが光って見えました
人は信じられると本当に救われた気持ちになりました

少し前に、身近な人から似た話を聞いていたからでしょうかねぇ

そういえば、映画館でフリーダム・ライターズの本が出ていました。6月の末に初版が出ていたようなのですが、知りませんでした。本の売れ行きのほうはどうなのでしょう

他に見た人のblogを訪ねてみよう

時間が経つのは早いもので、明日から上映開始です

私は14時から友人数名と一緒に見に行って、その後ディスカッションする予定です 飛び入りでも大丈夫ですので、興味のある方はご連絡ください

GREEでフリーダムライターズのコミュニティに参加してくださっている方からのお声かけで、にっぽんプロデュースに参加することになった

世話人の森田さんと21cクラブでディスカッションをしました。基本はファシリテーションの話ですがジョセフキャンベルの話やら、熊本の黒川さんによる教育と映画による町おこし、多摩大学院の望月照彦教授町おこしの話、グラフィックファシリテーターの山崎さんソーシャル・キャピタルと広がりひたすら拡散して終わりました

これからのアクションについての合意もできてよかったのですが、何よりもお互いの人柄がわかって良い場になり、俄然やる気になって、いろいろな人に声をかけるイメージがわいてきました

やっぱり、こんなようなある行動がご縁を喚起して、どこへゆくのやらわからない旅にいざなわれてゆくのでしょうねぇ

PS
森田さんは、メディアファクトリーから空想法律読本〈1〉という本を出されています
空想科学というと柳田理科雄さんの空想科学読本1[新装版]を思い浮かべますが、こうやって横展開をしていたんですね

今日、シャンテシネに前売り券を買いに行きました
それで、上映開始時間がわかりました

11:15~
14:05~
16:55~
19:35~

その後のミーティングをする会場の候補をいろいろあたってみましたが、移動をすると面倒なので、すぐ近くの個室があるお店で食事をしながらディスカッションをするのが現実的かなと思いました

14時からのをみて、16時半くらいから早いですが夕食をとりながらというのが良いように思いますがいかがしょうか

皆さんの都合を伺えましたら幸いです!


クリックすると大き目の図が出ます

多くの物語が同じパターンで表現を変えてつくられている。それくらい、人間関係と人としての成長は普遍的なテーマなのです

オフィシャルホームページが、日々充実してきています

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私は、プロダクションノートの(作品について→プロダクションノート)のフリーダムライターズとの出会いの一節に共感します

教師と生徒の双方がお互いから学び、支え、尊敬しあう関係だったことに感動した
そう、この変化は、先生が生徒を日記を通じて理解し、自分の認識が変わってゆくことによって起きたことなのですよね


自分を知るために日記を書き
相手を知るために日記を読む


そうすることでお互いから学び、支え、尊敬しあえる関係をつくりうるという事実に可能性を感じるのです

日記をblogに読み替えてみれば、より良い社会づくりに必要な関係をつくるルールがあるということだと思うのです

皆さんも、ここに書き込むことで、お互いから学び、支え、尊敬しあえる関係をつくる一歩を踏み出しませんか?

 
 

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