2009年5月アーカイブ


この本との出会いは衝撃的でした

創造的な頭の使い方に必要なのは

アナロジー(類似)とプログレッション(展開)とマクローミクロ(部分と全体)だ割り切ったのは、この本のおかげなのです

この3つの頭の使い方で、アブダクションやパターン認知ができるんですよね
人生において、いろいろあるけれども、制御できるのは「パターン」があるものだけなんですよね

パターンがあるのもは、わずかだけれども、そのわずかでも、何とかしようとすることで人生は充分変えられる。パターンがないものに気持を煩わされてしまうのだけれども、生産的になることはできないのですよ

そこは、さっぱりと忘れて、何とかなるものに意識を向けたい





>予想や期待によって、潜在的な問題を、危機的なものになる以前に察知する ことができます。頭の中で、現実に起こっていることとこれから起こりそうな ことを重ねられるからです
というところが『先読み』と一緒なんだよねとか >頭の敏捷性を向上させるのに、もっとも早くて効果的な方法は、人の学習を 媒介することです。自分の発想の枠から出て、ほかの人がどのように考えて いるかを経験できるからです というところは 『自分を顧客に傍楽』にいたる布石になっていたかもと

再発見しました


 
 

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