2008年1月アーカイブ
国益ではなく、正義に固執するなど外交官としては失格
矛盾に目をつぶってそのまま外交の世界に残るか、または、魂の声に従うか
僕は後者を選んだ
さて、カエサルの「寛容」
何ものにもましてわたしが自分自身に課しているのは、自分の考えに
忠実に生きることである。だから他の人もそうあって当然と思ってい
さながら
英国外交官として、やがては爵位も保障されている地位や特権を投げ捨て、自分の内なる声に従った

最近の若い人は、忍耐がでけんで、すぐあきらめてしまう人が多いと言われるけれども、やはり、それは勉強不足が原因なんじゃなかろうか。自分が「これだ」という固い決意がないと、人間なかなか突き進めるもんじゃありません。そして、「これだ」と思うものは、勉強を重ねたうえでないと見つからんもんです。自分を奮い立たせる土台あってこその「信念」なんですな黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則
