2008年1月アーカイブ

Independent Diplomat

国益ではなく、正義に固執するなど外交官としては失格

矛盾に目をつぶってそのまま外交の世界に残るか、または、魂の声に従うか

僕は後者を選んだ

 

さて、カエサルの「寛容」

何ものにもましてわたしが自分自身に課しているのは、自分の考えに
忠実に生きることである。だから他の人もそうあって当然と思ってい

さながら

英国外交官として、やがては爵位も保障されている地位や特権を投げ捨て、自分の内なる声に従った

最近の若い人は、忍耐がでけんで、すぐあきらめてしまう人が多いと言われるけれども、やはり、それは勉強不足が原因なんじゃなかろうか。自分が「これだ」という固い決意がないと、人間なかなか突き進めるもんじゃありません。そして、「これだ」と思うものは、勉強を重ねたうえでないと見つからんもんです。自分を奮い立たせる土台あってこその「信念」なんですな
黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則 旅館の家に生まれたからといって、旅館の仕事が好きになるわけでもないし、才能を発揮できるわけでもない。後藤さんは、「どうせやるなら」と決めてからは多くの観光地をめぐって、人々の心がどのように変化しているかをつかんだ。量をこなし、仮説を立て、自分の旅館で検証しを繰り返した。最初、親の賛同が得られないうちは、お金をかけず、自分が時間と情熱を注げばできることから始めた。周囲が認めるようになるまで30年「忍耐」できたのは、勉強と言っていることで、それは、本で読むとか人の話を聞くとかというレベルではなく、仮説-検証の繰り返しがあってのことなのですよね
 
 

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