14時5分からシャンテシネで見ました

フリーダム・ライターズ5人で見に行って来ました
劇場への到着が13時50分だったので、席が最前列になってしまいました
それは、満員だったということでもあり、まずまずの滑り出しになったのではないでしょうか

(東京では・・・他の地区ではどうだったのだろう・・・)

終了後に、日比谷シャンテのひつじやで2時間半お店の人ににらまれるまでディスカッションしました

やはり、この映画は苦しみ悲しみと向き合い逃げなかった経験のある人と
そうでない人とは全く理解の違う感想になるようです

映画の感想から始まって、最終的にはそれぞれが今おかれている状況が話され、少しは自分にひきつけて考えて、自分はErinのように強くはないけれど、困難と向き合えるような"Family"を周囲につくってゆこうという場にはなったようです

まあ、私はこの映画を「リーダーシップ」や「社会関係資本(ソーシャル・ネットワーク)の教材として見すぎているので、純粋な感想というのは浮かびにくいのですが・・・

今日は「私の大切なものをあげる」シーンが光って見えました
人は信じられると本当に救われた気持ちになりました

少し前に、身近な人から似た話を聞いていたからでしょうかねぇ

そういえば、映画館でフリーダム・ライターズの本が出ていました。6月の末に初版が出ていたようなのですが、知りませんでした。本の売れ行きのほうはどうなのでしょう

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このページは、 鈴木利和が2007年7月21日 22:48に書いたブログ記事です。

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