フリーダムライターズとの出会い

サンフランシスコ行きの飛行機の中で思いがけずすばらしい映画に出会った

それはFreedom writers(日本では7月に公開のようです)

組織変革の支援を仕事にしているので、erin先生のような状態によく遭遇します

しかも、その時に使っている手法がblogを書いてもらうことで、自分と他者を理解するという方法なのでなおさらです

周囲の状況に流されることなく自分が正しいと思うことを実行できる勇気って素晴らしいなと思いました

この映画の情報を調べたのが成田に着いてからというのがいけてないのではありますが・・・

ロスのホテルからロングビーチ行きのシャトルも出ていたので、すぐに調べれば、NPOをを訪問することもできたかもしれない

また、アメリカに行こうというモチベーションになったと考えることにしましょう

熊野さんにお願いして興味がある方(教師志望の学生だと最高ですが)を探しておいてもらって、ガイドしてもらおう

ちなみに、私は最後のシーンでアンネフランクを匿っていた老婆に

生徒が「あなたは私のヒーローだ」と言うと

老婆が「私はヒーローではない 自分ができることをしただけ」と

応えるところが、まさしく自分が取り組もうとしているリーダーシッププログラムにぴったりのメッセージです。Blogという文脈でも、生徒たちが本を読んだことをきっかけに、自分の物語を綴ることで、世の中に動きをつくり出したところが、自分の活動の後押しにもなってくれそうです

シンドラーのリストのショーン財団と同じく、憎しみを復讐ではらすのではなく、許すことというメッセージは力があります

他にも、この映画に啓発された方がいらっしゃいます

日本での公開が待ち遠しいです

ニューヨーカーへの道

自分が教師の道を選んだきっかけと重ね合わせられていて、思わずもらい泣きします

http://blog.livedoor.jp/hidsaitou/archives/50946913.html:title=

カメとカタツムリ]

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このページは、 鈴木利和が2007年6月 6日 15:23に書いたブログ記事です。

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