お久しぶりです。更新遅れてすいません。なんか就職活動に対するモチベーションが上がらなくてボーっとしていました。
行きたい会社は決まりましたが
時々行きたいのかもよくわからなくなります。実は行きたいと思い込んでしまっているのかもしれません。
なんか選ばないと⇒なんか気になる⇒行きたいような気がする⇒行きたいかも⇒行きたい(笑)
のような具合で。。
この移り変わりの間に特に確固たる理由はおそらくありません。一応それなりの理由はあるけれども。。。確固たるものではありません。
まだたった20年しか生きていないのにもかかわらず
これから40年近く働くかもしれない会社を
たった半年くらいで決めようとしている。
20年しか生きていないし働いたこともない私がやりたいことを重視して就職活動するって???
私を含め多くの就職活動学生はきっと
やりたい事のある会社=自分の好みに合っていて、自分の能力にぴったり、そして自分のやりたいことしか存在しない。
という感じだとおもう。そんな会社があるわけない。
あと最近、割り切らなくちゃいけないというように感じたのは、たとえ第一志望の会社に入れたとしても自分の行きたいセクションに行けない可能性もある、なので自分の想像していた仕事とは同じにならない。それにたった半年間で選ぼうとしているのに会社のことなんてわからない。
さらに、自分の成長を望むため、自分の市場価値を高めるために会社に行くのではないということ。会社は貢献してくれそうな学生しか求めていない。特に今のように経済状況が悪い時はさらにふるいにかけると思う。
とりあえずここまでを一言でまとめると
学生は楽しいだけで会社を選ぶと不幸になる可能性が高い。
ということ。おまけにあとひとつ
企業側も間違ってこんなやつとってしまったら不幸になる。
お互い不幸です。Win-Winの関係ではありません。最悪です。
じゃあどんな風に就職活動したらいいんだよって思うかもしれません。
私が最近思ったのは就職活動において「使命感」のようなものを重視する必要があるかもということです。
こんな人を助けたいとか社会の発展に寄与するとか経済をいい方向に動かしたいとか。
社会に貢献、経済発展に貢献、こんな人のこんなニーズを満たしたいという気持ちがあれば、どんな仕事でも出来るんじゃないのかなぁと考えています。
もちろん、それを実感させてくれる会社でないとだめです。そうなると社会に対する影響度が高い有名企業になったりするのかもしれません。
楽しいを優先することは就職活動を始めるにあたってはすばらしいきっかけだと思います。それがモチベーションになるんならぜんぜんかまわないと思います。最後までその気持ちで就職活動するとまずいのかもしれません。しつこいですけど不幸になるかもしれません。
じゃぁ「使命感」を持つにはどうすればいいんだよ?????と思うかもしれません。
私の想像で話します。
ひとつの手段として常に情報アンテナを張っていることだと思います。情報を敏感に受け取るということです。今の経済の状態、どんな人が困っているのか、そういったことをさまざまなメディアを使って情報収集する。そこから自分の価値観を変える大きな情報があるかもしれません。
そんなところから「使命感」というのが生まれるのかもしれません。
まだまだ続きがあったんですけど忘れちゃいました。
また今度にします。あと、なんかそれ違うだろって思った人はどんどん言ってほしいです。結局これはひとりで悶々と考えていたことなので偏った見方かもしれませんので。よろしくお願いします。
