きょうはちょっと話し変えます。
環境問題です。
とりあえず、ほとんどの産業が二酸化炭素排出を削減できていなそうです。
削減できていないところは今までより大体増加しています。
あと、これは私が思ったことなんですが、よく中国が環境問題に関して話題が挙げられているような気がします。
でもこれって日本やアメリカやその他の多くの国が中国の人件費の安さに目をつけてたくさんの工場を作ったりしているのも原因だと思うんです。
それに日本にもこういう時代がありました。公害が問題になるような時代が。でもそのころは環境問題に対する意識が今ほど高くないからやっていけただけで、十分に地球温暖化に貢献してしまっていたと思います。
その点、中国はちょっと運がないというか、タイミングが悪いというか、今のご時勢に最大の発展期を迎えているということは。。。。。
今新たに、COP15という京都議定書に代わる環境問題の議定書が作られているそうです。
もっと実現可能性の高い内容だそうです。
ここで、なぜどの会社も積極的に環境問題対策に取り組まないのか???ということを考えます。
たぶん、自分たちの会社だけやるということになったら、おそらく競合他社に業績的に負けてしまう。
要するに、自分たちだけやるのが損だと思っているからかもしれません。
あと環境問題に配慮する経営に必要なものの中にお金もあります。お金がたくさんあれば配慮した経営が出来るらしいです。これは私の大学の教授が言っていました。
まだまだ会社が環境問題に積極的に取り組まない理由はたくさんあると思いますが。
ありえるぅぅ
現状:京都議定書の内容を守れず、二酸化炭素排出量増加。
目標:企業が積極的に問題に取り組む
目的:地球の温暖化を防ぐため
手段:もし上の二つだけが問題だとしたらですが、、、、、二酸化炭素の排出量を国が決めた目標値よりも多く削減した会社には、何かの特典を与える。たとえばお金とか。それか
目標値より削減できなかった企業が(目標値が5 削減できたのが3 削除できなかったのが2)
目標値より多く削減できた企業から(目標値が5 削減できたのが7 多めに削減できたのが2)
削除できなかった分を買う。
こうやっていけば少しは取り組んでいくかもしれません。こんなことしないで自らやっていけば何の問題もないのですが。

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