そういえば、先週、ドラッカーの名言をある人から聞きました。
たしかこんなのでした。
「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事に就く確率は高くない。
しかも、得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。」
たしかに、そんな気もする。
自分のやりたい仕事=自分に適した仕事・自分の特性にあった仕事
とは限らないなぁと思ったりしました。
もちろん、くじ引きなら頑張る必要がないなんてことは絶対にありえない。
きっと就職活動本番にまでにする自己分析、業界分析、会社説明会に
出席したりするのは、少しでも当たりくじを引く確率をあげるための努力なのかなとか
自己分析しながら勝手に思いました。
そして、たとえ努力したのにもかかわらず、はずれくじを引いてしまったとしても
この努力をしていない人に比べたら、圧倒的に早く自分の特性に気づき、ステップアップできる
のではないかと思う。
アリエルします!!!
現状:興味でしか動いてない、このままだと興味だけで志望企業を決めるかもしれない
目標:当たりくじを引く確率を上げる!!できれば当たりくじを引く!!!!!!!!!!!!!
目的:より楽しく、生き生きと仕事をするため
手段:より自己分析を深く掘り下げて行う。そして自分の強みと興味を理解する。その強みが十分に発揮できる業種と、自分の興味のバランスをうまくとる。
むずかしい!!さらっと言ってしまったけど、自分の強みって・・・人に聞こう。
そんなこんなで今日はドラッカーに興味を抱いた一日でした。

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