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知識労働者の流儀

知識は常時使わなければ劣化する。それゆえ、時折の仕事を内部で行っていたのでは成果をあげられなくなる ネクストソサエティ 41p P.F.Drucker

この言葉を見て、自分が会社を辞めた意味を真に理解しました

卓越するためには、時間とエネルギーをどれだけ集中的に投下できるかにあるということはなんとなくわかってきました。仮に20歳から始めたとして60年間、時間をエネルギーを密度高く投入できたならば、どこまでの高みに達するか見てみたい

しかし、組織に属している限り、意に反した雑用をこなさざるをえない
時間とエネルギーを集中させるためには、
「ガイア理論」のラブロックのように、「特許収入」による不労所得でまかなうか
莫大な親の資産か
若くして発揮された才能にスポンサーについて、スタッフが支援してくれるか

で、ごくごく恵まれた一部の人の特権であった

しかし、情報技術の発展によって、このハードルはかなり下がった
私達は、知識労働者、ナレッジワーカー、クリエイティブクラス、イノベーター、プロデューサー・・・呼び名はなんであれ、この新しいワークスタイルについて、理解を深める必要がある

目の前にある機会を利用して、卓越への道が開けていることに気づき、利用方法を学ばなければならない

私達は、自分が知識労働者だという自覚は少なく、相変わらず工業社会のホワイトカラーのような動きをし続けてしまっている

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2007年4月18日 11:42に投稿されたエントリーのページです。

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