今日、名市大の就活サポート学生団体LinK主催の飲み会に参加してきました。
沢山のOBOGの先輩も参加してくださって、色々な方とお話することができたので、とてもいい機会でした!
先輩方と話をしていて、何がやりたいのかを聞かれ、私は
「まだ業界を絞れておらず、企業で選んでいる状態です。」
と答えることしかできませんでした。
今、興味がある企業をいくつかピックアップすることはできても、
「じゃぁ、その企業のどこがいいの?」
と言われると、言葉に詰まってしまいます。こんな当たり前の質問にも答えることができない自分に焦りました。
就職はよく「結婚」にたとえられますが、今の私の場合、就活を「子どものおもちゃ選び」のような感覚で取り組んでしまっているような気がします。
ほしいもの(企業)はたくさんある、だけど、なんでほしいかわからない。ただ魅力的だから欲しい。
結局、お母さんに
「何でそのおもちゃが欲しいの??」
と聞かれ、
「だって、みんな持ってるもん。」
としか答えられず、結局買ってもらえず:(
そんな感じですね。
「就職して、どんな仕事がしたいの?」とも聞かれました。
私は、とっさにこう答えました。
「私は(できれば最終消費財メーカーで)営業の仕事をしたいです。なぜなら私は人と話すことが好きだからです。自分の身近にあるもの、自分の生活のなかに密着したものであれば、自分の体験を踏まえながら、それを魅力的にお客様に伝えることができます。また、営業で売上が数値となって結果が見えることにやりがいを感じ、達成感からモチベーションを上げることができるからです!」
すると、私が予期しなかった返答が。
「結果が出なかったらどうするの??」
私は言葉に詰まりました。
「一度目的を見直し、達成できなかった原因を突き止めてから、再度チャレンジします。」
と答えましたが、自分の中でしっくりきませんでした。
実際の企業が考える「結果」と、私が今まで生きてきた中で「結果」と呼んできた概念にはギャップがあると感じているし、結局上のことを口にしたところで、理想論でしかないと感じたからです。
面接では、学生が使う「結果」という言葉に対して、
「結果がでないときはどうするのか」という投げかけが度々なされるようですが、
私が上のような返答をしたところで、信憑性のない薄っぺらなものになってしまうと思います。
「働く目的」についても同様で、
以前説明会で隣の席になった学生が言っていたように、
「自分の努力でお客様が幸せになって、繋がりが生まれる。そこからまた幸せの繋がりが生まれる。その社会の好循環を生み出すことで社会貢献に携わることが、働く目的です。」
みたいな考えは、社会人の人に言わせれば「それはみんなが考えていること」らしく、オリジナリティに欠けるようです。
もう、自分の考える力のなさにはがっかり:(
就職氷河期がどうこうよりも、こんな中途半端な気持ちのまま就活していても、きっと自分にぴったりの企業には出会えないだろうし、欲しいものがありすぎて(いらない選択肢を捨てることができなくて)結局一番欲しいものが見えないまま「これで我慢しなさい!」とお父さんから渡されたおもちゃで妥協してしまうんだろうなぁ。。。
もう一度、しっかり考える時間とらなくちゃ!
その考える切り口になるのが「活き活き体験」かもしれない**
がんばろ!!!っと。
あ、それから素敵な報告;)
前のイベントに参加してくれた伊藤くんが、次回のミーティングから参加したいと声をかけてくれました!
まずは次回、伊藤くんに「参加してよかった」と思ってもらえるような、有意義なミーティングにしましょう**
おやすみなさい。

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