今日、たまたまカフェでスターバックス仲間と遭遇したのでご飯に行ってきました。
二人とも節約中なので、リーズナブルにサイゼリア*
店長らしき男性の方の立ち居振る舞いはまるでホテルのベルマンのようで、お客さんが少なかったせいか、入店時も退店時も、ドアのところまでエスコートしてくれました。
サイゼリアは戦略を変えたのか!?
まぁそれは置いといて、と。
今日ご飯に行った相手は、社会人経験のある主婦の方でした。
彼女は今ある悩みを抱えていました。
広い視野を持って働きたい、自分で気づいて動くことで自信を持ちたい
という強い想いがあるのに、なかなか納得いくものが得られない。
どうしてか。
「あれをやって、これをやって。」
と指示を出されすぎている。
指示通りに出来ない自分を責めてしまう。
自信がなくなる。ミスをする。悪循環。
自分で考えての行動であっても、フィードバックで行動是正されると、自信がなくなってしまって自分の意見を伝えることができなくなってしまう。
社会経験のない世間知らずな私が大きなことも言えませんが、
ただの理想論になってしまうかもしれませんが、
そして、スターバックスに関してなので「教える側」に立った意見になってしまいますが、
指示を出すこと=コーチングではない、と思う。
trainingとcoachingの違い。
決まった線路の上を走らせるだけのtrain(列車)ingではいけない。
全てこちらから指示を出すのがtraining。
何もないところを、方向だけ間違えることのないように導く、考えさせるサポートをするのがcoach(馬車)ing。
教えてあげるのではない。
一緒に考える、考える方向づけをサポートする。
むしろ、教える側は教えられる側より沢山のことを考えなくてはならない。
自分が習得したものを相手に指示を出すことは簡単だけれど、
どうやったら自分で考える力をつけるサポートをすることができるか。これは本当に難しい。
教える側が「教えてあげている」と考えるのではなく、
「一緒に成長しよう、自分に考えるきっかけをくれてありがとう*」
と感謝の気持ちを忘れずにいない限り、きっと本当の信頼関係を築くことできない。
これはこれから私たちが就職して、社会に出てからもっともっと身近に感じることではないかと思う。
社会に貢献するために成長していく。
そのための教育体制は整っているか。
「仲間と成長していくことをどのように感じているか。」
これを私が就職活動を進めていく中での一つのキーセンテンスにしよう*

coachingってそういう意味なんだね!
教える立場ってむずかしいんだね、
でも教育は共育にになればお互いがきっと
信頼関係をむすべるんだろうな☆
私は教育実習を就活に生かしたいなー♪