今日、某損害保険会社のセミナーに参加し、グループワークを行いました。
「マッチの新商品を開発せよ」
といったテーマで、私は書記でした。
だいたいいつも書記です。自分からやるときもあれば、
「書記っぽいから!」
と任されることもあります。
書記ておいしい役割だと思っていたけれど、難しい。
書記がしっかり、みんなにわかりやすくまとめていないと、発表者がチームとしての成果を最大限に伝えられない。
今日のグループディスカッションでは、なかなか話が進まなかったので、これは!と思って、
ありえるを提案しました。
現状、目標、目的、手段を整理して、コンセプトを決めました。
書記の私は完全にしゃしゃりすぎました。
それなりにまとまって、ディスカッションもスムーズに展開して、アイディアもいっぱい出したし、よし!と満足していました。
後から、ディスカッションを見ていた内定者の先輩にひとりずつフィードバックをもらいました。
今回の私の場合、書記をしながら話をひっぱって、アイディアを出して、積極的でいいけれど、一人で色んな役回りを兼ねてしまっている分、誰かの役を取ってしまっていたようです。
確かに、発言数が少ない子に注目したり発言を促したりすることをせず、完全に自分ペースだったなぁ、と反省しました。
「人と人を繋ぐ」という、自分自身が大切にしてきたこと、できてないじゃん!!!と思いました。
私らしさがないじゃん!!!と思いました。
これはきっと面接の自己PRでも一緒で、自己満足のために自分が楽しんでペラペラ喋っていたって、人事の人には「自分らしさ」は何も伝わらないんだろうな。
話しながらしっかり相手、周りの表情を見て、相手を理解する努力を怠ってはいけないなぁと思いました。

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