今後、ミーティングの時間が合わなかったり、なかなか顔を合わせて意見交換したりできなかったりすることが多くなってくると思うので
よかったらスカイプチャットを積極的に利用して意見交換しませんか??
昨日の深夜、マーガレットとそのべしと今週土曜日の自分発見セミナーについてスカイプチャットを用いて話し合いました!
あとから話し合った内容を見直すこともできるし、とっても便利だと思います!
昨日のチャットミーティングの中で、そろそろまとめに入ろっかーてときに、
あんま発信がないなぁーって思ってたマーガレットが、話し合い内容を上手くアリエルにまとめてくれてて
ぽんって提示してくれて、本当に感動しました!
園部氏とテンション上がりました!
本当にありがとう!**
あの感動が忘れられないので、とりあえずブログに書いておきました!
ではでは。

全力を尽くせているだろうか?
声をかけてみて、参加者が集まらなかった・・・
どれくらい「悔しかった」ですか
ぜひ、自問自答してみてください
以前、ミーティングでも触れたことがありましたが、人の根源的な悩みは「孤独」です
一人では何もできないという「無力感」です
それゆえに他者を求めます
しかし、多くの場合、支配・依存関係になります
孤独になりたくないから、人を支配しようとしたり、すがりつくのです
そこから脱出する方法が、「全力を尽くす」「無我夢中になる」ということです。しかも、他人に貢献するという状況で
「スポーツ」の多くがイギリス発祥ですが、それは、「スポーツが」平時における、貴族の人間教育として発展したという経緯があります
残念ながら、「戦争」は人間を鍛える最高の機会です。相手に勝ち、生き残るために文字通り「命を懸けます」。自分と何か?何のために生きるのか?私の強みは何か?いかにして仲間と協力し合うか?
究極、一人ひとりの個としての強さとチームとしての相乗効果の「積」が勝敗を分けているということを体で学ぶのです
戦争を通じてヨーロッパの貴族は「意思決定の重さ」「責任感」「仲間に貢献する」ことを学び、「孤独」と共にいられる人間になってゆきます
「孤独」をなくすことはできません。「孤独」を受け入れ楽しみ、支配でも依存でもないパートナーシップをつくれる人になるのです
その戦争がないときに、そのエッセンスをいかに学ばせるかという課題から「チームスポーツ」が生まれました
その応用が「プロジェクト」です
「お客様」に「仲間」に貢献するために、どれだけ「全力を尽くせたか」そのことを問うために、プロジェクトに取り組んでいただいているのです
あーもう死んでも悔いはないという「充実感」は全力を尽くせた時に訪れます
おそらく、今日の社会の閉塞感はゆき場のない「エネルギー」が全力を尽くせる場を求めているからなのではないかと思います
「イキイキした体験なんかない」
は決して聞き逃すことのできない心の叫びです
じゃあ、「自己分析」はあまり筋の良くない解決策です
一緒に「全力を尽くそうよ」
うまくいったときに、「心から喜び」
目標を達成できなかったときに、「泣いて悔しがれる」
そんな経験を一緒にしようよ
私が「全力を尽くせるプロジェクト」って何だろう?
だと今のところ私は結論づけています
どれくらい「全力を尽くせたのか」
振り返ってみませんか?