今日は、お店で「クイックコーヒーセミナー」を開催しました!
クイックコーヒーセミナーとは、月1で行われる30分間のお手軽コーヒーテイスティングパーティ(試飲会)です。
1時間かけてがっつり行う通常のテイスティングパーティのだいたい半分の時間なので、どなたでも気軽に参加していただけます。
主催者側としては、伝えたいことを絞って、要領よく進行していく必要があり、毎回多くの反省点が挙がります。
今回は、
①二種類のコーヒーの飲み比べ
②アロマラボ(コーヒーの香りの実験)
③フードペアリング(コーヒーと相性の良いフードを見つける!)
という三部構成で行いました。
1週間ほど前から黒板を使って告知をしていたにもかかわらず、予約のお客様はゼロ。
こうなったら、あとは呼び込み!腕が試されます。
いかにお客様に興味をもっていただくか。
「何が始まるんだろう」とわくわくさせることができるか。
一席ずつ回って声をかけ、2グループ4名のお客様に参加していただくことになりました。
比較的少人数だったこともあり、ひとりひとりの声をしっかり聞くことができました。
「お砂糖やミルクを入れるよりも、こうやってフードと合わせたときの方がまろやか」
「コーヒーを選ぶのが楽しみになります!」
等々の嬉しいコメント**
中年の女性の方が、
「スターバックスをより身近に感じることができるようになりました!」
と笑顔で言ってくれたことが、本当に嬉しい!!
「コーヒー」というひとつのツールを通じてたくさんのアイディアが生まれ、たくさんの人との出会いがある。
だから、私はここで働くことが楽しくてしょうがないんだろうなぁ**
第一段階 『コーヒーテイスティングパーティ』
現状:コーヒーについて、よく知らないお客様が多い。
レジ等の短い会話では、直接お客様のニーズを聞き出すことが困難である。
スターバックスがたくさんの種類の「コーヒー豆」を販売していることすら認知され
ていない場合がある。
目標:コーヒーの楽しみ方を知っていただく。
参加者全員が楽しい、有意義な時間を過ごす。
目的:再来店の促進。
(売上促進、スタッフの働く意欲向上に繫がる!)
手段:1時間のコーヒーテイスティングパーティを行う。(不定期)
第二段階 『クイックコーヒーセミナー』
現状:お客様から、1時間にわたる長時間だと参加しづらいとの意見。
不定期のテイスティングパーティは、なかなか認知度が上がらない。
目標:より気軽に参加していただく。
イベント自体の認知度を上げ、固定客を得る。
目的:再来店の促進。
手段:月1の定期的な「クイックコーヒーセミナー」を、時間を30分に短縮して行う。
今回、第一段階、第二段階に分けて考えてみましたが、第一段階のコーヒーテイスティングパーティも随時開催されています。
この場合は、「第一段階」としてしまっていいのですか???

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