今日は、久しぶりに映画を見に行った。
「パコと魔法の絵本」**
日本初のファンタジー作品。
ファンタジー好きのあたしは、だいまんぞくっ!
映像全体の色使いが可愛くて、テンポよくて、ぷぷって笑えたかと思うと、次の瞬間胸がぎゅんって締め付けられる。
「嫌われ松子の一生」の監督、中島哲也さんが送る、最高にポップで最高に感動する作品です。
誰かのこころに残るためには、何をすべきか。
誰かのこころに残る人とは、どのような人だろうか。
そんなことを考えるきっかけを与えてくれるような、あたたかい作品です。
ちなみに、上の問いに対する(今の)あたしなりの答え。
自分の信念を持って一生懸命生きている人であって、その信念を、周りの人や環境から柔軟に変化させていくことができる人。
その信念を周囲に発信しながら、フィードバックを素直に受け入れ、常に感謝すること忘れない人。
であると思う!
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ここからが、今日のテーマ!
映画のあと、イオンの食料品コーナーに立ち寄った。
そこで、初めて見ました!!
セルフサービスのレジコーナー。
セルフサービスのガソリンスタンド、セルフサービス式のビュッフェ、セルフサービスのレジコーナー。。
果たして、どのレベルまでセルフ化が進んでいくのか。
セルフ化によって生じるメリットは、日常生活の中で人と人との関わりが薄れてしまうというリスクを、どこまでカバーし得るのだろうか。
『レジのセルフサービス』
現状:購入商品の個数が少ない買い物客が複数並んでしまうと、レジオペレーション
が滞る。
他の買い物客の通行を妨げる。
高い人件費。
目標:スムーズなレジオペレーション。
売上の向上。
人件費削減。
目的:買い物客のレジでの待ち時間を減らすことによって、一種の満足感を与える。
手段:レジのセルフサービス化。
私自身、今日初めてこのレジを使用した。
慣れさえすれば、少しの買い物の際に楽なシステムであると感じた。
また、今日が日曜日であったこともあり、家族連れでわいわいセルフサービスのレジを楽しんでいる様子が多く見受けられた。
子どもたちからすれば、ちょっぴり大人な気分を味わえる、わくわく体験なのかもしれない。

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