インプロ 1月27日

回のインプロがいよいよ近づいてまいりました

日時:1月27日(火)19時半~21時半
会場:橘家
http://www.cabinet-club.com/tachibanaya/access.html
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分
会費:(会場代)1000円

テーマ
失敗を畏れる気持ち」と向き合い
周囲の人に良い時間を提供する」ために「遊び心」を発揮して
 無我夢中になる感覚を体で感じます

今回も失敗ばんざーいでゆきましょう


進行イメージは
ウォーミングアップ
今の気持ちを体で表現してみる

一行セリフ
たった、ひとことのセリフのやりとりだけで、十分面白い場面をつくることができるという体験

2人組になって、「欲しい」と「あげない」だけのやりとりをします


メインセッション 「心の障害を乗り越えるドラマ
やりたいことがあっても、さまざまな障害があって、前に進まない・・・! の障害を役にしたてて、乗り越えてゆくシミュレーションをドラを通じて「体験」します

参加準備として、自分の「目標」や「障害」をメモしていてください



心の障害を乗り越えるドラマの出典は、「心ひらくドラマセラピー」尾上明代著 河出書房新社です

私たちは、演技ができないと思い込んでいますが、小さいころの「ままごと(劇遊び)」は、子供なりに思い通りにいかない現実に適応し、癒されるための「手段」だったのです

私たちは、大人になるにつれて「劇遊び」をやめてしまいますが、大人にとっても「劇遊び」は有効なのではないか? 分のイメージを豊かにし、「劇」の中で「体験」ることは現実に適応するためのリハーサル効果があるというのが「ドラマセラピー」の趣旨です


私は、「インプロ」「ドラマセラピー」「プレイバックシアター」を受講ていますが、頭で考えるだけではなくて、体を使い、心で感じ、自分と対話し、他者とつながる方法としての有効性を感じています

これまでのワールドカフェでもテーマにしてきた人と人のつながりを再生するために、人々を「分断」するものの本質を解き明かしつつ、どうやったらつながることができるかの「提案」を今年の忘年会の出し物「劇」としてまとめてゆければと考えております


それでは、皆様の参加をお待ちしております

トラックバック(0)

インプロ 1月27日は以下のブログから参照されています。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://arieru.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1043

コメントはこちらから。

このブログ記事について

このページは、鈴木利和が2009年1月26日 11:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事はサラサラ・ワールドカフェ参加者の声です。

次のブログ記事はインプロ(ドラマセラピー?)終了です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

フィードとは