サラサラ・ワールドカフェ の振り返り

サラサラの組織」のワールドカフェをその舞台になった「KDIのスタジオ」にて開催いたしました


野村さんも含めて6名のKDI Crewがそれぞれガイドとなってワークプレイスツアーをしてくださり、至れりつくせりでした

人数も28名でちょうど7テーブルで、大学生から官僚まで多様な方の参加をいただき、盛り上がった場になりました

いつもながら、対話の不思議な力に驚かされます

来た時と表情がまったく違うねと話されているのを耳にしたりしました

なぜでしょう?

人間は自分の話を聴いてもらいたいと思っているし、聴きたいと思っているのに、日常ではなかなかできていないのだなぁということを再確認します

森田さんが「自信がない人が多い」というコメントをされていましたが

自信がないのは、人に話して「承認される」という機会が少ないからではないでしょうかね

細胞間で、情報のやり取りがなされなくなると「細胞は自分で死ぬ」アポトーシスという現象があります

情報のやりとり(対話)によって、存在意義を確認して、生きていられるとすれば、他の人と交流しようとしないことは、死への一歩ですね

今日は森田さんの紹介でニュースタートという引きこもりの人の社会化支援のNPOに行きます

このNPOは「出かけて行って話す(レンタルお姉さん)」「共同生活をする」「働く」という3段階で引きこもっている人に社会とのつながりを再生してゆきます

実は、サラサラの組織も同じことをしているように思います

今後の活動予定
活動1 今日のようなワールドカフェの開催
・書籍をもとにして
・社会の問題にアプローチしている人をご招待して

今のところ、3月25日(水)19時~
西成活裕さんの「無駄学」によるワールドカフェが決まっています


活動2 先読み勉強会
仕事は17時までに終了させて、かつ高い成果をだすための方法論の実践と共有

現在、日程の調整中です


活動3 インプロ実践
第3火曜19半~21時半at「橘家」
頑張らない、うまくやろうとしない自己表現

1月は来週火曜 27日 19時半からです

活動4「降りてゆく生き方」自主上映会の主催 

活動5 日本とベトナム、中国(上海)を結ぶ活動の企画

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新潟での出会った不思議な笑顔の鈴木さんから「サラサラの組織」という本を貸していただき、 その本の舞台となったKDIスタジオでワールド・カフェというスタイ... 読む

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このブログ記事について

このページは、鈴木利和が2009年1月21日 07:43に書いたブログ記事です。

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