真のリーダーシップは環境をつくることではないか?

映画のご縁で、日本熊森協会の森山代表とと学校の森の山之内代表と知り合いになった

やはり、知るということは大切なことで、「森」と「人間」の関係について、ようやくまじめに考えるようになりました。思えば、ジブリの映画は一貫して自然、特に森と共に生きることを伝えようとしているんですよね

熊森の冊子に書かれていることをまとめてみました

kuma1.JPG 熊が里に出てくるのは、山を杉や檜だけの人工林にしてしまったせいで、餌である木の実がなくなってしまったせいなのです

都市部にからすがいるのも山を人工林にしてしまったせいなんですね

植林していれば、温暖効果ガス対策になっていると安心してしまいそうですが、杉や檜の人工林は、動物がメンテナンスできないので、人手不足で放置林になると日が差し込まず、下草も生えない、動物の住めない死の森になってしまう・・・

この人工林の姿は、偏差値教育や成果主義で特定の人しか評価しない、学校や企業に似ていると思いませんか

kuma2.JPG

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真のリーダーシップは環境をつくることではないか?は以下のブログから参照されています。

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このページは、鈴木利和が2008年5月18日 23:18に書いたブログ記事です。

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