「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたい

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講演1: 「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたい
この、みんなに共通の想いを実現するためには・・・・・・
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詳細はこちら↓
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/daigaku/list.asp?news=6938


医療現場から、地方も都市も同じ!
日々、村のお年寄りと接していて、つくづくこの人たちは「すきな人」と
「すきなところ」で暮らしつづけたいのだな、と感じる。生活の便が悪く、
自然環境も厳しい。街に出た子どもたちは一緒に暮らそうと誘ってくる。
にもかかわらず、彼らは生まれ育った村を離れようとはしない。
村人にとって、「終の棲家」としてのわが家は、死が迫るぎりぎりまで
その人らしく「生きる」場所なのだ。
おそらく、「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたいとの思いは
都会で老いてゆく人たちにも共通しているだろう。


【講師】
色平哲郎 氏 ...長野県佐久郡南相木村診療所長、内科医。
NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長。


東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。
同大学卒業後、長野県厚生連佐久総合病院に勤め、
98年より南相木村の診療所長となる。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行う
NPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。
これらの活動により95年タイ政府より表彰を受ける。

【日時】 2008年3月8日(土) 14:00~16:00
【会場】 セシオン杉並 第8・9会議室
東京都杉並区梅里1-22-32
丸ノ内線 東高円寺駅下車徒歩5分
新高円寺駅下車徒歩7分
【参加費】 無料・申込不要
【定員】 100名(先着順)
【主催】 すぎなみ地域大学
産官学民・再チャレンジ学習支援協議会(事務局:NPOサポートセンター)

【お問合せ】 すぎなみ地域大学事務局
Tel: 03-3312-2381
E-mail tiikidaigaku-t@city.suginami.lg.jp
             URL http://www.city.suginami.tokyo.jp/

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このページは、鈴木利和が2008年3月 5日 17:01に書いたブログ記事です。

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