新たなる資本主義の正体

丸善の店頭で「新たなる資本主義の正体」という本がふと目に留まった

目次をぱらぱらとめくると市民社会と関係があるようなので、購入してみた

 

内容は「年金基金」を預かる機関投資家がグローバル企業株式過半数を所有することにより「市民経済」が到来しているという話です

かつて企業を所有していたは、富裕層だったり国家だったところから自覚はないけれども市民が「年金」という形ではあるけれども所有者になっているという現実が先進国でおきている

事実意味を市民が考えると「機関投資家」という代理人に「誰」を選ぶかが、「「みんなの意見」は案外正しい」でもふれられていたように「政治家」を選ぶ以上に重要な民主主義手続きなるということになりますね

 

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新たなる資本主義の正体は以下のブログから参照されています。

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このページは、鈴木利和が2008年3月10日 15:18に書いたブログ記事です。

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