新たなる資本主義の正体スター
丸善の店頭で「新たなる資本主義の正体」という本がふと目に留まった
目次をぱらぱらとめくると市民社会と関係があるようなので、購入してみた
内容は「年金基金」を預かる機関投資家
かつて企業を所有していたのは、富裕層だったり国家だったところか
その事実の意味を市民が考えると「機関投資家」という代理人に「誰」を選ぶかが、「「みんなの意見」は案外正しい」でもふれられていたように「政治家」を選ぶ以上に重要な民主主義の手続き
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