シンクロニシティ読書会

シンクロニシティ
出現する未来」の著者の一人である、Joseph Jaworskiの
半ば自伝のような、「リーダーシップの旅」の物語です

中年になってから、妻から離婚を切り出され、自分の人生の
意味を考えるようになり

成功した弁護士事務所の共同経営者という安定した地位を
投げ捨てて、サーバントリーダーシップを広める
American Leadership Forumを設立し


ロイヤルダチシェルのシナリオ・プランニングのプロジェクトリー
ダーを務めたり


MITのフェローとなりピーターセンゲとともにMITの組織学習
会(SOL)設立に関わるなど

流れに身を任せていると次から次へと偶然が連鎖して
導かれていったという話です

自分自身が40歳になって、銀座コミュニティカレッジに取り組み
始めたので、自分の人生に重ねて読みました

自分の思い通りにしようとすると周囲との摩擦も大きくなる

むしろ、時代の風や人の気持ちの流れにのってゆくことで、
思いがけず次から次へと会うべき人に会い、運命の扉が
開かれてゆく

日々、悪戦苦闘 試行錯誤している方たちと議論できればと
思います


 



 

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このページは、鈴木利和が2007年10月11日 14:25に書いたブログ記事です。

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