企画開発のサポート

自分独自の商品企画・サービス開発を通じて、

自分を知り、選択の自由を持つことの支援を

します



多くの人が日々努力をしているわけですが、

努力の割に報われることが少ないとしたら、

自分の提供している価値を「商品」や「サー

ビス」という再現性のあるシステムにしてい

ないからではないかという仮説を持ちました。

似たような事をしているのに、毎回、最初か

ら同じことを繰り返しているのではないか。


お客様が違っても、ニーズに類似性、パター

ンがあり、似たような解決策を提供している

のだとしたら、それは、商品やサービスにな

る可能性があります。



商品やサービスというのは、結局、自分自身

の思いを何らかのメディア(お店や物、印刷

物、webなどなど)に転写したものです。


ポイントは「転写」するというところです。

自分以外の人が使っても、価値の再現性があ

るということです。自分がやらないと価値が

出ないのでは、提供できる量と範囲が限られ

てしまいます。メディアに転写することで、

自分がいなくても価値が再現されるというこ

とで、自分の時間の制約から解放されます。


お客様が自分のアイディア・ノウハウを転写

した商品やサービスを利用することで不便が

解消されたり、喜んでもらうという価値が再

現され、そのことで、充実感を感じ、報酬も

得られます


会社に勤めていても、会社から商品・サービ

スを仕入れて自分の知恵や工夫と組み合わせ

てお客様に提供するならば、それは、自分独

自のものといえるのではないでしょうか。


もちろん、その商品・サービスを元に自分で

資本を調達し、人を巻き込んでゆけば起業に

なるかもしれません。




大切なことは、自分事でやるということです。

何のために(why)何をするのか(how )、そ

してどうなるのか(what)を自分の言葉で語る

ことです。





何かのせいにして、嘆いていても何も変わり

ません。お金や事業的成功といったものは、

巡り合わせで得られたり、失ったりすること

があったとしても、「自分」は決して失われ

ることのないものです。



商品企画・サービス開発を単にお金を得る手

段としてではなく、ああ精一杯やった、やれ

ることは全部やった。多くの人に喜んでもら

い、自分も楽しんだ。成長できた。そう思え

る「自分」であり続けるために、一緒に知恵

を出し、工夫をしてゆけたらと考えています

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企画開発のサポートは以下のブログから参照されています。

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このブログ記事について

このページは、鈴木利和が2007年7月15日 17:31に書いたブログ記事です。

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