Freedom Writers 続編

Freedom Writers

7月から上映が始まるそうなのですが、非常に小規模です

何しろ、全国で6ヶ所の上映です

東京 シャンテ シネ

札幌 スガイシネプレックス札幌劇場

名古屋 伏見ミリオン座

大阪 敷島シネポップ

福岡 KBCシネマ

仙台 仙台フォーラム

つまり、様子見だってことでしょうか?

暴力描写があるので、誰もリスクをとりたがらないといのかもしれませんね

映画は、人間同士の憎しみがどのようにして起き、解決が難しいかを

まざまざと描写して見せます

鍵は、「シンドラーのリスト」と同じく

深い自己理解と他者理解による許しです

学級崩壊格差社会に対する示唆も多くあります

より多くの人に見て、考えてもらいたいので何かムーブメント

起こせないかと考えています

メッセージは

書くこと

それは心を開くこと

そして、心を繋げること

それこそが、人間関係の第一歩

苛酷な環境の中でも"変わる勇気"を持つことの素晴らしさを

伝える

ということなので、blogを書いている人であれば、

共感できるメッセージでしょう

主人公のErin1992年のロス暴動の後で実際にロングビーチ

学校に1994年に新米教師として赴任した国語の先生です

Youtubeの本人からのメッセージ


Youtubeである程度スナップショットが出ています

ノートに書いた文章をネットに公表しているシーン


GREEの中にコミュニティもつくってみました


とはいえ、どんな活動をしてゆくかはこれからの手探りです

blogを書いて、コメントをしあうというのが基本的な活動に

なると考えています

映画を見ないことには始まらないかもしれませんが・・・

アメリカ版amazonででDVDのダウンロードができるのですが、

日本のPCだと判定されると再生できないようで・・・泣き)

YouTubeにあがっている映像を見るか

アメリカ在住の人のblogを読むかですね

起こしたいのは、blogを書いて、コメントをつけあっているうちに

自己理解と他者理解が進み、何かに取り組んでみようという

気持ちになることですね

UIPにメールを送っています

blogに貼るようなアイコンをつくってくれると良いなと思っていますが

今のところ返事はありません

良いアイディアがあったらよろしくお願いいたします

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Freedom Writers 続編は以下のブログから参照されています。

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このページは、鈴木利和が2007年6月 8日 07:54に書いたブログ記事です。

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