ネクストソサエティ

Druckerのネクストソサエティの

人はコミュニティを必要とする。
建設的な目的をもつコミュニティが存在しないとき、
破滅的で残酷なコミュニティが生まれる。
ヴィクトリア朝のイングランドがそうでだった。
今日のアメリカ、そして世界中の大都市がそうである。
そこでは無法が幅をきかす。


とういう一説に触れ、学習コミュニティをつくってみたいと考えるようになりました

リクルートでは新橋の駅で乗り降りしていたのですが、近所にどのような
会社があって、どんな人が働いているのかまったく無関心でした。
銀座のクラブや高級ブランド店、少し足を伸ばせば築地や歌舞伎座など
さまざまな社会資本があるにも関わらず何の接点もないままでした

Druckerは日本は例外だったとも述べています
つまり、企業が都市コミュニティの役割を果たしてきたがゆえに安全神話を生んだ
92年以降、企業の安定性が失われるとともに社会が不安定になることで結果的に証明されました

企業がグローバル経済の中で共同体に戻ることは、鎖国への逆戻りを意味するだけに、
日本も企業にかわる都市におけるコミュニティが必要になってきているといえるでしょう

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ネクストソサエティは以下のブログから参照されています。

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このページは、鈴木利和が2007年5月 4日 13:22に書いたブログ記事です。

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