教育によるまちおこし

リクルート時代の同期が熊本で衆議院から立候補しようとしていることがきっかけで

日本にとって今必要なことって何だろうかと考えました

教育によるまちおこしじゃないか

ハセベケンさんという区議の方が渋谷大学というコミュニティスクールをつくって
行政と産業と地域を「学」でつなげる試みをされていること

ドラッカーの「ネクスト・ソサエティ 」で
1.都市社会は、匿名社会なので建設的なコミュニティがなければ無法がはびこる
よって社会セクターが必要である

を読んでなるほどと思った

・隣の企業と交流はなく、何をやっている会社なのかほとんど知らない
・銀座にあってもコミュニティの人たちと顔見知りで声を掛け合うなどということは基本ない
・日本においては企業が社会セクターの役割をしてきたが、終身雇用・系列という共同体
 要素が失われることと凶悪犯罪の増加に因果関係があるかもしれな

2.知識社会では知識が急速に陳腐化するので、知識労働者の継続学習は成長産業
という記述、特に教室だけではなくe-learningということで

リクルートでは、キャリア系の研修プログラムの開発をしていましたのですが、
研修の場面で受講生同士がお互いの履歴や価値観に触れることで
戻ってから、社内コミュニティができることがよくありました

結局、このコミュニティを通じて学習することの方が多い

また、最後にe-learningと研修、カウンセリングを組み合わせたプログラムを
開発したのですが、コミュニティ機能を入れることが効果的でした

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教育によるまちおこしは以下のブログから参照されています。

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このページは、鈴木利和が2007年5月 5日 13:54に書いたブログ記事です。

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