Netnomadアソシエーションスター
<目的>
グーグル開発陣のミッションが
世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルでつくろうなんだとしたら、
netnomadのミッションは
世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで解決しなければならないはずの社会的問題は全部netnomadで解決しよう
ってところだ
<現状>
世の中には、
当事者だけでは解決できない重大なことで
政治家は票につながならないから
企業はお金にならないから
NPOには志はあっても人才とマネジメントが足りないから
手をつけられていない問題があります
しかし、それは長い目で見ると格差や差別、貧困の温床となり社会を蝕んでいく問題であったりする
一方、コンサルティング会社や大手企業の若手は、蓄積した知識を試す機会を求めて、CSRのプロジェクトに手を上げるそうだ
WFPのお手伝いは、飢餓を減らすことによって、途上国の子供の命を救うことに直結する。このため、自分たちの付加価値がはっきり分かるという特徴がある。それにしても、「どうしても参加したい」と言ってくるスタッフが数多くおり、プロジェクト中、いくら忙しくても、皆、目を輝かせて働き続けている。
どんなに知識があっても、経験がなければ知恵にはなりにくい。若くしても任される場を求めているということであろう
<手段>
グーグルやはてな、Kayacをはじめとするさまざまなネット企業が提供してくれるツールを駆使して、
企画
課題設定:解決しなければならない問題に優先順位をつけて=予測市場
解決策の立案:解決策の立案には衆智を集め=電車男:人力検索
解決
解決策の実行:実行には有志を集めて投入し=予測市場の人事版とコンサルタント出向

メディアを通じてリアルタイムで情報共有しながら、
エデュテイメントとして人々を市民として賢くしてゆく
なんてことを考えました
民主主義がなかなか成立しにくいのは、民衆が賢いことを証明する機会が足りないか、あるいは、学習が足りないか、協力に必要な信頼が足りないか
そもそもみんなで力を合わせれば、何かを実現できるというのが民主主義の発想だとしても、それを経験しなければ良さはわからない
知識の不足は、ツールで補えば良いではないか(IA)
※IA:インテリジェント・アンプリファイヤー
コンセプト:エデュテイメントソリューション
今のところ私たちは世界におきている問題をマスメディアを通じて知っている。ではなくて、この問題こそは多くの人に知られるべきだということをリアルタイムで発信することで
1.エンターテイメント(その問題の解決物語への感情移入)でもあり、
2.エデュケーション(疑似体験と自分だったらどうするかの学習)でもあり
3.実際の社会の問題解決でもあるという活動にすることができる
ビジネススクールには、ケーススタディや経営シミュレーションなどの学習手法があるが、これらは、模範解答がある世界だ。しかし、ここは、リアルタイムで進行しているのだから、正解はない。傍観者ではなく、自ら考え、意見を述べるならば多くの学びがありうる
今のところは、視聴メディアへの広告収入しかあてにできないかもしれないが、それで活動が維持できれば十分
運営者は、コンサルタント出向者とインターン
CSRと次世代リーダー育成が一石二鳥でできる
<目標>
どこへ行くかは、バスに乗る人が決まってからじっくりと話し合って決めたいと思います
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