本質を直観する力

ここのところ「本物」という言葉が気にかかります
地域興しや主体性、民主化とも

黒川温泉の後藤哲也さんに影響されすぎかもしれませんが
自然の中で「ほっとするねぇ」という人の顔が印象に残ります

今朝のサンデープロジェクトや他の情報番組を見ていて
有機農法で町おこしをして、林業・夜逃げの町から年間観光客が100万人になった宮崎県の住民参加の綾町

クラブチームによる野球再生の話も
アメリカの野球チームがチーム名に親会社の名前を入れないのは知事や市長と同じく、地域の市民へ貢献するためだという話の方が耳に残り

損失補填契約を打ち切った浦和レッズの話も親会社のない独立事業のバイエルンミュンヘンや会員(ソシオ)による自治のバルセロナの方に意識が向きます

市民一人ひとりが自分ごととして参加して、少しずつ貢献することが、帰属意識となり、誇りとないアイデンティティを感じ安定するんですね

そして、安定があるからこそ挑戦ができる

やはり、人間は社会的生き物で、今住んでいる環境とどういう関係になっているかが重要なのですね

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本質を直観する力は以下のブログから参照されています。

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このページは、鈴木利和が2007年4月29日 13:58に書いたブログ記事です。

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