フロー研究会の最近のブログ記事

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『いい会社』研究! ワールドカフェ

http://www.facebook.com/pages/いい会社研究/159755420751034

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テーマ: 『いい会社』を自分だったら、どう実現するか

      対話を通じて考えます

題材:ぶどうの樹(DoIt!という映像教材使用)

日時:425日(月)19~2130

会場:会場:トキワランバテック株式会社 セミナールーム

〒460-0022 名古屋市中区金山一丁目14番16号

      トキワビル4階

ファシリテーター:鈴木 利和

会費:2000

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参加方法 FacebookまたはTwitterからエントリーください

もしくは、こちらのアドレスに下記の情報をお送りください

氏名

連絡先:mailアドレス・携帯

参加動機

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ブロックスの西川社長と2年間『いい会社』『いい経営』に

ついて対話を重ねてきました


ブロックスは

働いている人がいきいきと幸せで

顧客満足が高く、高収益という企業を

ドキュメンタリーで映像教材『DOIT!』を通じて

http://www.doit-fun.jp/

紹介している会社です


ここ最近、いい会社研究も増えてきているように思います

要点はDOIT!で紹介されている企業と共通していて

端的にいえば


社員の幸せが優先で

その幸せは、お客様に貢献できるという有能感から来ている


そのためには、日々成長する必要があり、

仲間が好きな人、お客様が好きで、卓越を目指さない人には

居心地が非常に悪い、社員にとって温かいが、厳しい会社である


結果的に高収益で、社員やお客様が喜んでくれることに

投資ができるので、さらに、サービスが磨かれ・・・

という好循環に入っている会社だといえます


どんな会社が『いい会社』なのは、自明であるといえます

問題は、わかっていながら、なぜ、実現することが難しいのか

ということです


課題は、『いい会社』になることを阻んでいる要素は何か?

どうやったら、その障害を乗り越えることができるのか?


ということだと思います


そのことを参加者のみなさんと対話してゆきたいと考えています


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「いい会社」とは何か (講談社現代新書)



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日本でいちばん大切にしたい会社



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お客も社員もどんどん幸せになるすごい会社 


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日本の持続的成長企業「優良+長寿」の企業



進行

導入:『いい会社』研究の趣旨説明

視聴前の対話:自分が考える『いい会社』とは?

映像視聴(45分)

テーマを決める対話

テーマを深める対話1

テーマを深める対話2

まとめ


昨日、何度かこの大震災が私たちに問いかけていることについて話し合いました

大津波と原発事故

私たちは備えて来たつもりだった

自然を克服することもできないし
どんなに安全に設計しようとも、人間のミスは防げない

という現実を突きつけてきました

話しながら、出て来たのは
地震が示した選択肢 どのような未来を選択するのか?

という対話をすることの大切さです



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津波で、家も車もおもちゃのように流されてゆく映像をみながら、モノに執着することのむなしさを感じました


ものが無い被災地で、被災者は分かち合い

まだものがある東京で、買い占めがおこり、店から商品がなくなりました


大切なことは、二項対立のどちらかという話ではなく、その両方の良さを持ちながら、より良い状態に進化したものを創り出すことです



そのためには、まず、語り合うことが有効です


東京都民であれば、4月10日に都知事選挙があります
それまでに、私たちの幸せなイメージはどんなものなのか、語り合う場をつくってみるムーブメントをつくりませんか?


つまり、あなた自身が少人数の対話の場やワールドカフェを主催するということです


まずは、田坂氏の講演のスライドを見ながら、

講演資料
いま、あなたに何ができるのか
(PPT)
詳細を見る

音声を視聴したうえで、4つの問いについて語り合う

2011年3月25日公開

二万人を超える方々が尊い命を失った東日本大震災。それは、なぜ起こったのか。この方々は、その命を賭して、我々に何を教えてくれたのか。その意味を深く問う、渾身の講演。

(田坂広志)
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そのうえで、4つの問いについて語り合ってゆきます
1.     私たちは今どこにいるのか?
2. 私たちはどうやってここにたどり着いたのか?
3. どんな未来が可能なのか?
4. これから具体的に何をするのか?

4question.002.jpgのサムネール画像











末26日に上海で、Doit!の映像教材を使ってワールドカフェを実施します


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■日時 12/26(日) 13:00-17:00

■参加費 50元 

※場所代、備品、お菓子を参加者で折半

■場所
住所:上海市浦東新区臨沂北路200号 東櫻花園 S棟2F パーティールーム
最寄駅:2号線 塘橋駅 徒歩5分
地図:http://www.shsakura.com/access.php 
■申し込み方法
以下のリンクからお申し込みください。(お問い合わせもこちらから)
https://fs219.xbit.jp/p632/form2/

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APPの仲間で、上海駐在で、『先読み力で人を動かす』の著者の村中さんと

ご一緒です


以下、村中さんの案内文です



ところで、「フロー」って聞いたことありますか?

物事に没頭して、すべてうまくいく状態のことです。

スポーツでいうと「ゾーン」とも言います。


さらに「フロー経営」、という言葉があり、簡単にいうと、


「学園祭の準備をしている時のようにワクワクしながら仕事に

没頭しているような状態を提供する経営」といえます。


そんな、「フロー経営」=「社員を幸せにする企業・組織・チーム」と

言うことが出来ると思うのですが、そんな企業・組織・チームを

中国でどう実現できるか、というのを真剣に語ろう、という

イベントの告知です。


ちょっと行き過ぎた資本主義の感のある今の世の中で、

それも今まさに高度経済成長をし続けている中国の中心都市

上海で、参加者がどう考え、感じるのか興味あります。


私の仲間が主催しているワールドカフェウィーク でも実施している

ワールドカフェ 、という手法を使って、対話、場によりみんなと

つながろう、とうものです。


場所が、中国上海なので、参加できる人が少ないかもですが、

日本からもワールドカフェを推進している仲間が来ます。


もし、たまたま中国に旅行?という方、もしくは上海在住の方が

いらっしゃればぜひお申し込みくださいませ。


以下のリンクからお申し込みください。
https://fs219.xbit.jp/p632/form2/ 


また、今回は日本人中心で実施しますが(日本語が話せる人OK)、

次回は英語で中国人、欧米人などを募ってやってみたいと

思っています。なので、ぜひ1回目から参加してほしいですー。


■テーマ
中国で成功する「社員を幸せにする企業・組織・チーム」について語り合う


■案内文
グローバル化が進む中、劇的な進化を続ける中国から日本を眺めてみると、
日本的経営、日本流の仕事の進め方では通用しないな、という経験を
したことはありませんか?


その一方で、日本のやり方もまだまだ魅力的なところはたくさんある、とも。


中国で活躍する日本人が集まり、中国/世界で成功するにはという課題を
日本的経営・日本流という視点で、真剣に語り合うイベントです。


ワールドカフェという対話を深める手法を使って、人と人と、場と場を通じて、
思いを共有し広く大きくつながってみませんか?


日本からもワールドカフェを推進している仲間が来海し参加予定です。


※ワールドカフェとは?
http://world-cafe.net/about-wc.html



■こんな人に参加してもらいたい
・日本的経営、日本流の仕事の進め方は、このままでは通用しないな、と思う人
・今後の日本をどうにかしなければ、と思う人
・将来の中国/グローバルビジネスでの成功とは?について、ちょっとまじめに話してみたい人
・将来の中国/グローバルビジネスで「社員を幸せにする」をちょっとまじめに話してみたい人
・上海で異業種の人と知り合いたい人
・ワールドカフェという対話の手法に興味がある人、試してみたい人



■日時
・12/26(日) 13:00-17:00
※18:00から懇親会を予定しています(場所調整中)



■参加費
・50元 ※場所代、備品、お菓子を参加者で折半



■場所
住所:上海市浦東新区臨沂北路200号 東櫻花園 S棟2F パーティールーム
最寄駅:2号線 塘橋駅 徒歩5分
地図:http://www.shsakura.com/access.php 
TEL:迷った場合はフロントへ、日本語可(21)6889-9016



■申し込み方法
以下のリンクからお申し込みください。(お問い合わせもこちらから)
https://fs219.xbit.jp/p632/form2/



今まで、東京では何度か行っていたDOIT!を使ったワールドカフェを名古屋で開催いたします
ワールドカフェウィークとの連動でもあります

テーマ: 働いている人が幸せで、お客様も喜び、持続的な収益も実現する経営について考える
題材:七福醸造(DoIt!という映像教材使用)
日時:11月22日(月)19時~21時30分
   愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
会費:2000円

進行
最初に趣旨の説明
視聴前の対話:感じる・気づく人はどんな人か?
映像を観る
テーマを決める対話
テーマを深める対話1
テーマを深める対話2
まとめ

参加申し込みは、こちらまで

良い組織の基盤
人づくりへの執念





なんとか西川さん、蒲田さんと名古屋でDOIT!を通じて、各自が理想とする仕事のあり方をイメージしてゆく場をつくってゆけたらと思う

参加した方々の声





フロー研究会仲間の西川さんのお誘いで、ベトナムから馳せ参じました

ハノイ-名古屋便よりもホーチミン成田便の方が3万円安いために、成田から豊橋までというスケジュールを組んだら、ホーチミンからの出発が2時間遅れて、スタート時間に20分遅れてしまいました・・・

西川さんの先輩のベルウェイの山崎さんの話を聞きながら、自分自
身のあり方を反省することしきりでした

自分は
社員にやさしい経営者だったろうか

社員の成長を自分の喜びにしていただろうか

社員が自ら成長を目指したくなるような環境を本気で創って来ただろうか


人に尽くすことの喜びを教えられただろうか・・・・・


山崎さんの考え方は、ダスキンの創業者の鈴木誠一さんの考え方だそうです

『人を幸せにする経営』は、私自身のテーマでもあります

おなじみの
50年増収増益増員を続ける 伊那食品工業の塚越会長

全従業員を人生の勝利者にすることを理念に掲げ
不況下でも最高の販売台数を記録した 
ネッツトヨタ南国の横田会長

バグジーの久保社長 


の映像を見ながら




必要な時に、必要な出会いがある
そんなことも感じていました
フロー経営というと狭義にいえば、ひとつの生命体であるかの如く、究極のチームワークといっても良いでしょう。先日のフロー研では、『良い洗脳』という表現も使いました。教育とは、綺麗事をいっても規律<Discipline>を身体知化することで、洗脳にほかなりません

それが、独裁者による恣意であるのか、社会を効果的に運営するためのものなのかは識別不能です

だから、フロー経営とは、悪用すれば独裁の方法でもあります。独裁とは、何も権力によって参加者を抑圧することとは限らないのです

そんなことを考えさせられる映画が公開されています

『The Wave ザウェイブ』です


独裁を創り出したのは3つのルールです

1.自分をベンガー様と呼ぶこと。
2.発言は挙手してから立ち上がってすること
3.授業の時は白いシャツを着ること


もともとの1981年のThe Waveとは結末が違っています
結末

1981年版は、物分りよく終わっているので、ドイツ版の方が悲劇的な終わり方だけに、リアリティが増しているように思われう




次回フロー研究会も、DO IT!のドキュメンタリー映像をみながら、「働く人の楽しみと、関わる人の喜びが一致するフロー経営」について対話を深めます

以下、次回11/20(金)開催のご案内です。興味のある方は、こちらからお申し込みください


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■APP(アジア・プロアクティブ・パートナーズ)フロー研究会主催
 映像(DO IT!)ワールド・カフェ 「社員の心を育てる経営」のお誘い
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これまでAPPフロー研究会では、個人単位のフロー体験がどうしたら
組織単位(仕事)でフローを起こせるのだろうかという視点で、
「人を幸せにする経営」についてメンバーで課題図書を読んだり、
映像を見ながら、それぞれの体験をもとに対話を重ねてまいりました。
これまでの活動⇒ )

ワールド・カフェ・ウィーク期間中( http://world-cafe.net/ )に開催の
11月は、10月に引き続き拡大版として、より多くの志を持っている方々
とのつながりを実感したいと思っております。

今回は、北九州で絶大な人気を誇る美容室BAGZY(バグジー)
ドキュメンタリーDVDを見ながら、「社員の心を育てる経営」について
ワールド・カフェを行います。

現在美容室は日本全国に約21万軒あると言われています。
コンビニがほぼ4万軒という状況と比べると容易に想像できますが
美容業界内での競争は熾烈を極めています。

そんな中、美容室BAGZY(バグジー)は売上高前年対比120%を維持
し続けています。

しかしこうした好成績も、順調に達成されたわけではありません。
わずか8年前には、幹部社員の相次ぐ退社、売上の激減により、
経営は大ピンチに陥ります。

そのような状況の中、オーナーの久保華図八氏は、技術優先、利益追求
の経営から一転、従業員の「成果より成長」を大切にする経営へと転換
したのです。

社員が安心して働くことのできる環境づくり
人や社会に貢献する大切さ
自分がよいと思ったことには積極的に挑戦できる企業風土

などを醸成するために、「敬愛~すべてに愛を持って取り組みます」
を理念に掲げ、従業員の教育を「技術の教育」を核としたものから、
「心の教育」を中心にしたものへと変えました。

BAGZY(バグジー)の「心を育てる人づくり」の取り組みから、私たち参加者が
自分たちの経営や日々の仕事において、どのようなヒントを得て、
それをどうやって活かしていけるか。
じっくり対話をしてゆきたいと思います。


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□ 映像(DO IT!)ワールド・カフェワールド・カフェ 開催概要
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【日時】 11月20日(金)19:00~21:00 (18:30開場)
※終了後21:30くらいから食事会を予定しています。

【開場】 銀座ブロッサム ジャスミン
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
有楽町線 新富町駅 1番出口 (中央区役所方面)から徒歩1分
日比谷線、浅草線 東銀座駅 3・5番出口 (歌舞伎座方面)から徒歩8分

【会費】 2,000円 当日受付にてお支払いください

【定員】 50名

【対象】
・経営者
・組織開発、組織変革に従事する方
・映像ファシリテーションにご興味のある方

【お申し込み】
下記フォームにご記入願います。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/31da7c0368708


【事前課題】
ワールド・カフェでの対話の質を高めて、深い気づきを得られるよう、
事前課題をお願いしております。

当日は、DO IT! Vol.73 『優しさと愛が溢れる美容室 BAGZY』
http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=86
を視聴する予定です。

事前にこちらをご覧になるか、課題図書として、

『ひとり光る みんな光る』久保華図八 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4884747984

をお読みになって、印象に残ったこと、話し合いたいことなどの「問い」と、
それに対するご自身の見解を持ってご参加ください。

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なお、この企画は、ワールド・カフェ・ウィークの一環として開催されるもの
でもあります。
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【ワールド・カフェ・ウィーク2009~ふと出たあなたの言葉が未来を創る~】
11月15日(日)~11月21日(土)は心を開き、聴いて語る、対話週間です
15の共催団体、のべ600人によるワールド・カフェ、毎日開催です!
(詳細) ⇒ http://world-cafe.net/
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こちらもご興味のあるテーマがございましたら、ご友人、知人、同僚の
方々をお誘い合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。
筆頭フロー者の西川団長に率いられて、に参加してきました

結果は、まったく、自分でも予想外の39キロリタイアでした
とはいえ、よくよく振り返ってみるとなるべくしてなった結果でした

直接の敗因はオーバーペースと準備不足(特に靴)にあります
しかし、真因は自分自身のあり方にあると思い至りました


翌日、ベトナムに戻る必要があったために、7時32分の電車に乗る必要があり、そのためには22時間のペースで歩く必要がありました

そこで、正常な判断ができなくなりました
何の根拠もなく、そんな数字合わせみたいなことができるはずがないのに、できると思ってしまいました

後から、冷静に考えれば、経験者の西川さんにくっついていくべきだったんですよね
その西川さんが、25時間・9時半くらいのゴールとおっしゃられているのですから、無謀なスケジュールであったと言わざるをえません

また、やはり、併走すると必要以上にがんばってしまいます
前に人がいると抜きたくなります。抜かれまいと意地をはってしまいます

31km地点で、すねが痛くなり、大げさですが着地するたびに、折れるんじゃないかと思えるくらい痛くなりました。それでも、何とか次のチェックポイントまではと耐えました

200人以上に抜かれたと思います
視覚障害の方にも抜かれました

抜かれるたびに、くやしいやら、情けないやら
やがては、それどころではなくなり、ただただ、中継点にたどり着くことだけが頭を占領していました

こうやって、ひとたび、障害に見舞われれば、それまで張っていた意地はすべて水の泡です
ゆっくりでも、無理せず、負荷にならないように歩くことができませんでした

虚勢をはっていたということでしょう
普段は、抑えつけてある『優劣観』にすっかり、支配されてしまいました


自分の限界もわかっていませんでした
靴が大事とわかっていながら、思いつきで当日の朝に変えてしまいました
本当にわかっていたとはいえません


そういう意味で、39キロリタイアというのは、現在の自分のあり方そのものでした


完歩することに真剣ではありませんでした
自分では、できると思っていましたが、根拠はありませんでした

その点、周囲を励ましながら完歩した西川さんからは、学ぶことばかりです



来年、自分の人生の歩み方を検証するためにも、再挑戦しなければなりません

類は環境問題から逃れられない:日経ビジネスオンライン

毎度ながら、脱常識世界史面白い。組織論をエントロピーで説明しきりたいと思う

 生命というのは、ノーベル化学賞を受賞したプリゴジンの言う「散逸構造」(物質やエネルギー/エントロピーの流れの中にのみ存在し得る渦などの一時的な構造:例えば台風など。動的平衡とも表現される)そのものであり、エネルギーの流れが止まると細胞内のエントロピー(無秩序)が増大して死んでしまう。高度に秩序化された大人口社会システムも散逸構造であり、低エントロピーのエネルギーを外部から注入し続けないと、たちまち崩壊してしまう。


全員がリーダーの創造的な組織は、低エントロピーな(高度に秩序化された)組織である。大きな目的・目標を共有しながら、刻々と変化する状況に対して、自律的に対応してゆく。低エントロピーな人才で構成され、かつ、低エントロピーが維持される(常に新しい挑戦的な目標が設定されて、目標に向かって集中しているってことか?)ということかな

しかも、それをオールスターみたいなのではなくて、フツーの人が集まった集団で、低エントロピー状態を成し遂げたい


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