フューチャーセンターウィーク

東急が二子玉川駅に開発した駅ビルフューチャーセンターが開設されます

推進をしているのは、私の大学院での指導教官でもあった紺野教授で
日本初のフューチャーセンターを開設した富士ゼロックスKDIも協力して、
5月9日から13日までフューチャーセンターウィークを開催します


KDIの野村さんから概要をいただきました
フューチャーセンターとは、「未来視点で対話するための専用空間」です。

フューチャーセンター・ウィークでは、このような対話の場が、3.11以降の日本
再生にとても大事であるという仮説のもと、Art of Hostingのボブ・スティルガー
氏とともに企画してきたものです。

フューチャーセンターは、企業をイノベーティブにするものであり、公共・社会
セクターに創造的な関係性を生み出すものでもあります。
10日に、ぜひお越しいただければと思います。
対話を深め、そこから創発的なアイデアを生み出していく、そんな場にできれば
と思っています。

大まかな流れとして

  1. 5月9日(月) @香川
    「四国FC:四国の可能性について考える」(仮)

  2. 5月10日(火) 13:00-16:30 @二子玉川カタリストBA
    「震災後の日本:新しい成功指標を作る(社会と企業の未来)」(仮)
    1. 野村さんとの話では『いい会社』の基準を考える

  3. 5月11日(水) 13:00-16:30 @NTTデータ Innovation Center
    「新しいワークスタイル:低電力の働き方とワークライフバランス」(仮)
    1. 働き方について

  4. 5月12日(木) 13:00-16:30 @二子玉川カタリストBA
    「新しいまちづくり:世代や文化の違いを超えた交流の生まれる都市」(仮)

  5. 5月13日(金) 13:00-16:30 @二子玉川カタリストBA
    「日本の未来(都市・地方・東北・日本の各視点):新たなビジネス生態系」(仮)


私としては、2日目、3日目に関わりたいと考えています
いい会社については
DOIT!の西川さんGREAT PLACE TO WORKの和田さんになっていただいて、いい会社について対話をいただき

それを受けて、参加者でワールドカフェをするイメージです

いい個人(働き方)については
田坂塾の面々にご協力いただき、3.11以降 私たちの働き方『傍を楽する』はどのように進化してゆくのか対話をしたいと考えています




※フューチャーセンターについての補足
GREAT PLACE TO WORKでも上位にランキングされた
東京海上日動システムズの事例
フューチャーセンターには、特定のテーマにかかわるすべてのステークホルダーが集まる。そこで、参加者全員が所属組織や上下関係といった裃(かみしも)を脱ぎ、人間に備わった発想力を駆使して、創造力と情熱を主体的に生み出す。

野村さんのblog
フューチャーセンターは、「未来を考えるための場」とも、「未来志向で複雑な問題を解くための場」とも言われる。つまり、単純な経済原理だけでは解決できない問題を、一回のワークショップで、あるいはその積み重ねで、新しいビジョンを描いたり、新たな視野を得ることによって解決しようという場だ。


紺野先生の記事
知識経済の重要なキーワードは「都市」である。ナレッジワーカー(知識労働者)やクリエーターによる人的ネットワークが経済価値を生む舞台となるからだ。2008年以降、世界の都市人口は農村人口を上回り、「都市の時代」を迎える。
こうしたなかで、「ナレッジ・シティ(知識都市)」や「クリエーティブ・シティ(創造都市)」と呼ばれる都市の概念が生まれた。スペインのビルバオ、オランダのデルフトやユトレヒト、アラブ首長国連邦のアブダビやドバイなどが有名だ。これらの都市では、情報技術や社会・文化機能が、知を生み出すワークプレイスを支え、経済活動を促している。

こちらは地域とも連携して、組織と地域、大学の連携について志向している


KDIの荒川さん、フローシンポジウム常連の長尾さん(代表理事http://twitter.com/#!/hossy82
合唱団の星加さんも設立メンバーに顔を並べています


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このページは、鈴木利和が2011年4月20日 10:14に書いたブログ記事です。

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