モヤモヤ議論にグラフィックファシリテーション!:第28回 よく描いてしまう絵「不感症ロボット」|gihyo.jp ... 技術評論社

リクルートの後輩で、『脳の右側で描く』の同窓生でもあるグラフィックファシリテーターのゆにさんの連載記事『第28回 よく描いてしまう絵「不感症ロボット」』が、フロー経営が時代に求められる様子を表現してくれている


このときの議論のテーマは「人が活き活きと働くには」だったのですが,現状について,以下のような話題になりました。
  • 「それでなくてもこの景気。会社からは短期的な成果ばかり求められる」
  • 「現場は疲れている」
  • 「隣りの人がどんな仕事をしているかわからない」
  • 「メールで会話している。直接話をしていない」
  • 「メールを読んでいないと叱られる」
  • 「じぶんのメールへの返信がないと,『なんでわたしのメールは読んでくれないの』と思ってしまう」etc.

それらの発言を聴いていたら,会社の中に不健全な空気が流れているイメージがしてきました。

このような組織では、心を病む人が増えてしまうのだと思う
その本質には、孤立した個人がいるのではないか


  • 「いつもお互いを気にかけているという関係がいいよね」
  • 「困っているときは助けあう関係でありたいね」
  • 「助けるばかりでなく,きみならできると黙って見守るもことも大事だね」
近い将来、西川さんにも紹介できるとまた素敵なシナジーが生まれそうな予感がします

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このページは、鈴木利和が2009年10月 1日 00:23に書いたブログ記事です。

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