時差を利用する


朝起きることが苦手だという人がいる

私は「そう思い込んでいる」だけではないかと思う

日本とベトナムは時差が2時間ある
朝、8時に電話をかけてきてくれるお客様に対応するためには、6時に電話に出る事になる

今回は滞在時間が短いこともあって、最初から日本時間で生活しようと決めていた

つまり、24時には寝て7時には起きる
それをベトナムでやると22時に寝て、5時に起きるという生活になる。ある意味、健全な生活である

もし、寝る時間がベトナムの24時(日本の2時)であれば、当然5時に起きるのはしんどいであろう

ということは、朝起きられないのは、単純に寝る時間が遅いからということなのだ

あれやこれやと思いついては取り組み、キリをつけて寝るのが遅くなるから、朝起きられない

朝起きられないと今日の予定も立たず、準備不足で後手後手に回り、帰りが遅くなって、夜も早く寝られない

成すべき事を決めること
止めることを決めること

それによって、悪循環を止めることが重要ではないか

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このページは、鈴木利和が2009年2月24日 12:51に書いたブログ記事です。

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