東京コミュニティスクール

東京コミュニティスクールの授業に参加してまいりました


新しい教育の可能性を垣間みさせていただきました

何が良かったのかを振り返ってみると・・・
コンテンツの内容よりも子供たちの人懐っこさではないかと思い至っています

普通の小学校に行って、子供がじゃれついてくるということはまずないことですよね
大人に慣れているというか、人との距離のとり方がうまいというか

それは、社会に出て、成長していく上で最も重要にも関わらず、多くの若手社員が苦手とするところのように思います

東京コミュニティスクールの特徴はテーマ学習にあるのですが、高学年ではテーマとして哲学として扱っていました。外部から葬儀会社のコンサルタントをされている方がいらして、お話をされたのですが、45分の授業を2コマ続けての90分授業だったのですが、すごい集中力なんですよね

生きている・死んでいるってどういうことでしょう?
生きているけど、死んでいる人 (死に体・目が死んでいる)
死んでいるけど、生きている人 (いつも困ったときには、死んだ師匠だったらどうするだろうかと考える・苦しいときに死んだ祖父の言葉がふとよみがえった・・・)
イキイキと今を生きている人
現実逃避をして、今ここではないところを生きている人
将来のために、今を我慢して生きている人・・・

自分を殺して、問題から目を背け、自分を表現しないとしたら・・・果たして生きていると言えるのか?ということを考える機会になりました



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このブログ記事について

このページは、鈴木利和が2008年4月15日 18:24に書いたブログ記事です。

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