ニーズの仮説
2007/07/26 Thursday 09:54
相手の立場に立つトレーニング
- プロジェクトの成功の最大の要因はハブ(育成リーダー)が「相手の立場に立つ」ことです
- 相手の立場に立つ感覚をトレーニングする機会が「相手のニーズの仮説」を立てることです
- 例えば、相手が失敗した場面を再現(ロールプレイング)して、そこで起きていること、メンバーの心理から課題を抽出します
犯人探しではない
- 原因探し、対策立案の前に状況を理解します
- その状況の中に、失敗を誘発する誘因が隠されている可能性があります
- 多くの場合、思い込みや先入観、自己正当化によって、状況を表面的に見て、原因を決めつけ(特に、個人の資質のせいにする。不注意、責任感不足、やる気がない)その場しのぎの対策を立ててしまいがちです
- 真のニーズを発見するためには、相手の立場に立って、状況を使いすることが必要不可欠なのです

