生活提案から開発支援へ コンシェルジュからメタプロシューマへ
2007/02/09 Friday 10:11
インターネットからブロードバンドへ情報革命が進行するにつれて、企業の役割やビジネスモデルが変化する。消費者は、ワンテーブル・ワンストップ・ワンツーワンで対応してくれる所に集まるようになり、企業は顧客に対して、生活提案をし、さらには、顧客の智恵も借りて、必要だが存在していない商品をつくるようになる
ビジネスモデルの変化と並行して企業の役割もコンシェルジュからメタプロシューマに進化してゆく
「購買」というニーズのさらに奥にある「生活」という本質的なニーズに応えるために、すべての「商品」や「サービス」を組み合わせた斬新なライフスタイルの提案をする
さらには、新しい商品の開発と提供して説得力と魅力を増すために、「消費者」の立場に立って生産者との協働を実現し「開発支援」をおこなう
こうなってくると、顧客を観察し、語られないことがきこえる仮説力が必要になってくる。かけは仕が必要になってくるのです

