プロジェクト推進を通じて
価値創造と人才輩出

全員がリーダーの創造的な企業風土づくりのお手伝いをします

風土づくりのキーワードは「かけはし」です。お客様の困っている現状とありたい姿に、顧客接点の現場と経営に橋を架けること。そして、問題の本質を発見するために「観察して仮説を立てる、「検証のフィードバックを重ねコンセプトをつくる、「発信して仕組みをを共有する「シナリオを描き、動きを仕掛けることです

仮説-検証-情報発信

2006/10/17 Tuesday 06:20

私がつくりたいと思っている全員がリーダーの組織に
必要不可欠なものは情報共有です。

しかし、

情報共有はうまくいかないものの一つでしょう。
うまくいかない理由は複雑で深いものがあります。

思いつくままにあげてみれば

書く時間がない
何を書いて良いかわからない
書き方がわからない
書いたものが読まれない
読んでもわからない
事実と解釈が混在している
問題意識をもって情報収集していない

他には、守秘義務がというものもあるでしょう

情報共有をするためには、
まず、情報発信する必要があります。
情報発信をするためには、情報収集している必要があります
情報収集をするためには問題意識が必要です

せっかく情報を集めても、整理をして理解しやすく表現
できなければいけません

しかも、短時間にです

これは結構難しいことで、相当に訓練をする必要があります
個人が情報発信をするインターネット時代において、発信力
の重要性はますます高まることでしょう


下記の図は、それをできるようになるための仕組みとして
リクルートの例をあげました
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毎日の積み重ねが最も重要なわけですが
そのために、週間、月間、年間・・・と積み重ねています
節目節目に賞賛、表彰、叱責を入れることで、継続でき
るようにしています。

今後、何度か出てきますが、成果をあげるということは
基本行動の積み重ねです。ごくまれに、自分で決めた
ことを継続できる人がいます。大半の人は、継続しなけ
ればならない状況があればできる人です。

ですから、組織づくり、仕事のデザインのポイントは
いかに継続できる状況を仕組みとしてつくりこむかなのです

リクルートのかつての社訓
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ
の本質だと私は理解しています

情報発信をする最大の動機は
情報を発信する人のところに人が集まり、情報が集まる
ということでした

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