仮説-検証-情報発信
私がつくりたいと思っている全員がリーダーの組織に
必要不可欠なものは情報共有です。
しかし、
情報共有はうまくいかないものの一つでしょう。
うまくいかない理由は複雑で深いものがあります。
思いつくままにあげてみれば
書く時間がない
何を書いて良いかわからない
書き方がわからない
書いたものが読まれない
読んでもわからない
事実と解釈が混在している
問題意識をもって情報収集していない
他には、守秘義務がというものもあるでしょう
情報共有をするためには、
まず、情報発信する必要があります。
情報発信をするためには、情報収集している必要があります
情報収集をするためには問題意識が必要です
せっかく情報を集めても、整理をして理解しやすく表現
できなければいけません
しかも、短時間にです
これは結構難しいことで、相当に訓練をする必要があります
個人が情報発信をするインターネット時代において、発信力
の重要性はますます高まることでしょう
下記の図は、それをできるようになるための仕組みとして
リクルートの例をあげました
毎日の積み重ねが最も重要なわけですが
そのために、週間、月間、年間・・・と積み重ねています
節目節目に賞賛、表彰、叱責を入れることで、継続でき
るようにしています。
今後、何度か出てきますが、成果をあげるということは
基本行動の積み重ねです。ごくまれに、自分で決めた
ことを継続できる人がいます。大半の人は、継続しなけ
ればならない状況があればできる人です。
ですから、組織づくり、仕事のデザインのポイントは
いかに継続できる状況を仕組みとしてつくりこむかなのです
リクルートのかつての社訓
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ
の本質だと私は理解しています
情報発信をする最大の動機は
情報を発信する人のところに人が集まり、情報が集まる
ということでした

