コーチングとの出会い
2006/10/19 Thursday 04:18
私がいわゆるコーチングというものを始めたのは
1999年の日本で初めてのカンファレンスがあった
時からでした。
きっかけは、地下鉄でAERA中吊り広告を見て、
なんとなく気になって売店で買って、席に戻ったら
活躍しているOBということで、PHPから丁度本を
出したばかりの榎本さんが紹介されていた。
そして、その週末がカンファレンスで、本をすぐに
買って読んで、榎本さんに連絡をして新橋で話を
聞いて、カンファレンスにも参加して、通訳付きで
その場でゴールドスミスさんのコーチングを受けて
これを仕事にしようと思うに至りました。
もともと、大学のボート部のコーチをしていました
ので、メンバーとのやりとりに違和感はありません
でした。リクルートのコミュニケーションの風土は
コーチング的な要素が高かったと思います。
私の問題意識は研修だけでは風土を変えることは
難しいということでした。たとえば、「7つの習慣」と
いう研修を私は熱心にお客様にお勧めをしていました。
ものすごく感動して、感謝していただけるのですが、
習慣として定着をする人はわずかでした。頭でわか
るだけではなくて、行動が変わり、成果も変わるよう
にできないかと考えていました。
そんな時にコーチングに出会ったのです

