2009年4月アーカイブ

「仕事はストーリーで動かそう」ワールドカフェの振返りです。
APPの最新イベント情報です。

・4/17(金)ワールドカフェ『仕事はストーリーで動かそう』
・4/21(火)インプロワークショップ+ワールドカフェ
・4/24(金)先読み勉強会
・5/12(火)ワールドカフェ『決めない会議』
・5/19(火)ドラマケーション+ワールドカフェ
・5/22(金)ワールドカフェ『エンバーマー』
・これまでの主な課題図書

参加してみようかなという方は、お手数ではございますが、
それぞれの会への参加表明を、info@app.vc までお知らせください。

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・ワールドカフェ『仕事はストーリーで動かそう』

日時:4月17日(金)19:00~21:30

会場:堀留区民館 1号室
東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/horidome/index.html
日比谷線小伝馬町駅下車3番出口 徒歩5分
日比谷線または都営浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩5分


題材:川上徹也さんの『仕事はストーリーで動かそう』
http://www.amazon.co.jp/dp/4844370502/

テーマ:
ストーリーには人の心を動かす力があります。
営業の場で、商品開発の場で、理念浸透の場で、社内のコミュニ
ケーションの場で、そこにどんなストーリーがあるのか。
そしてそれがしっかり人の心に届くために、どんな風にストーリーを
活用していけるのか、などについて対話を深めることができればと
思っております。

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・ワールドカフェ『決めない会議』

日時:5月12日(火) 19:00~21:30

会場:銀座ブロッサム ローズ
東京都中央区銀座2丁目15番6号
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分
日比谷線・都営浅草線 東銀座駅3・5番出口 (歌舞伎座方面から)徒歩8分

題材:香取 一昭さん、大川 恒さんの
『決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則』
http://www.amazon.co.jp/dp/4828414940/

テーマ:
「決めない会議」は、ワールド・カフェ、OST、フューチャー・サーチ、
AIなどの「ホールシステムアプローチ」と総称される会議の手法について、
その特徴を述べたものです。これらの会議の手法は、参加者の自律性が
最大限に発揮されるように会議を設計し運営することにより、参加者同士
の相互理解を促進しようとするものです。
新たな組織変革戦略の考え方として、どのようにこのアプローチを活用
していけるのか、などについて対話を深めることができればと思っております。

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・ワールドカフェ『エンバーマー』

日時: 5月22日(金) 19:00~21:30

会場:堀留区民館 1号室
東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号
http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/horidome/index.html
日比谷線小伝馬町駅下車3番出口 徒歩5分
日比谷線または都営浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩5分

題材:橋爪謙一郎さんの『エンバーマー』
http://www.amazon.co.jp/dp/4396613237/

テーマ:
映画『おくりびと』でもそうですが、人は人の死にふれて
初めて、自らの死について、身近に考えるのではないでしょうか。
「何によって憶えられたいのか?」
「明日死ぬとしてもそのことをするのか?」
死を恐れるのではなく、見つめて向き合うことで、よりよく生きる
ことができるように、たくさんの別れを見てきた著者を交えて
対話を深めてゆければと思っております。


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・これまでの主な課題図書

『無駄学』西成活裕
『愛するということ』エーリッヒ・フロム
『サラサラの組織』富士ゼロックスKDI、野村恭彦、他
『手ごわい問題は、対話で解決する』アダム・カヘン
『「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?』高尾 隆
『私が会社を変えるんですか?』中島崇昴、本間 正人
『会社をぶっ壊してチームを創ろう!』吉田典生
『ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ』デヴィッド・ボーム
『ワールドカフェ』 アニータ・ブラウン 香取 一昭訳

※これまでの活動につきましては、こちらをごらんください。
http://arieru.com/gcc/cat105/

ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。
連絡先:info@app.vc (石井・大橋まで)

APPでは、毎月第三火曜日に、都内にてインプロのワークショップを開催しています。
講師は、即興実験学校の高尾隆さん、中込さんにお越しいただいています。

■インプロ(即興)とは
インプロとは、即興演劇学校のHPによると、何もないところから物語を創造していく即興演劇のことと解説されています。また、思いついたことをでたらめにやるのではなく、「それぞれの人から生まれたアイディアを、お互いに受け入れ合い、ふくらませていくことで、初めて今まで誰も作ったことのない新しい物語を生み出すことができる。そのためには、アイディアを生み出し、受け入れ、発展させるための方法論が必要である。」とのことです。

参照)即興実験学校HP

■ワールドカフェとのつながり
お互いにアイデアを受け入れあい、ふくらませていくことというのは、ワールドカフェにおいて「つながり」を見つけて洞察していく過程ともリンクします。インプロのワークショップでは、毎回角度を変えながら、特に身体感覚的な部分を大切にしたワークが行われています。

■講師について
即興演劇学校を主宰されている高尾隆さんは、『「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?』の著者であり、体験的な指導に加え、理論的な部分も踏まえた分かりやすい指導・教育に定評があります。
即興実験学校の活動以外にも、大学で教壇に立たれたり、企業向けにインプロのワークショップを開催されたりしています。

高尾さんは自身の博士論文である著書において創造性研究について以下のように考えられています。

参照:「Keith Johnstone のインプロは創造性を育てるのか」博士論文要旨

■従来の創造性研究の問題点

1.創造性というもの自体に対する認識や理解を深めることにあまり注意していないこと
2.個人の創造のみを扱っていて、協働の創造についてあまり触れていないこと
3.研究対象が高い創造性を持つと認められている人々に偏っているため、一般の人々の創造性を捉えにくいこと
4.教育を知識の伝達と位置づけているため、創造性の教育の場における参加者の変化の大部分を見落としていること

■インプロを学習することで得られた効果

1.頑張らないことの意味を学び、頑張らないようになったこと、
2.そのままでいることができるようになったということ、
3.自分で自分自身のアイディアや行動を検閲していることを知り、それに対処する方法を学んだこと、
4.負けること・失敗することへの抵抗が無くなったこと、
5.恥ずかしさがなくなったこと、
6.楽しさを経験したこと、
7.他者と関係を構築できるようになったこと

■創造性育成モデル
創造性を育成する過程を三段階に捉え、インプロを通じて上記のような効果を得ることで、表現の障害となる検閲を取り払い、他者からの適切なフィードバックと協働を行える素地の中で、創造性が生まれます。

第一段階:個人の中で想像が起こる過程
第二段階:その想像を表現・行動に移す過程
第三段階:他者の反応・フィードバック

■参考図書 「インプロ教育―即興演劇は創造性を育てるか?」
インプロ教育―即興演劇は創造性を育てるか?

APPでは、2009年末に発表とワールドカフェとのコラボレーションを行う企画も視野に入れながら活動しております。

「先読み力で人を動かす」の村中剛志さんの出版記念を
契機に始まった勉強会です。

現在、2~3週間に1回の頻度でメンバーが集まり、
先読みリフィルを使用していく中で得られた気づきの共有を、
ワールドカフェという形式で行っています。

■先読み力を身につけ、プロアクティブなリーダーを目指します

村中さんの出版記念ということで、無料配布されている先読みリフィルを
使って、参加メンバーはそれぞれ自分達の行動の振返りを行ってもらいます。
分析の対象は個人のタイムマネジメントの情報なのですが、不思議と出てくる
気づきの対象は、リーダーであるなしに関わらず、周りのメンバーを巻き込んだものと
なっていきます。参加メンバーが、先読み力を身につけ、主体性を発揮して
チームやプロジェクトを引っ張るリーダーになりることを目標に活動しています。

先読みリフィル ダウンロードURL


■ワールドカフェという形式で参加者同士の気づきを共有します

ワールドカフェと呼ばれる対話形式を用いて、進行を行っています。
3~4人で15分1セットを基準とした対話を数セット、グループの構成を
シャッフルさせて行っていくというものなのですが、参加メンバーの相互作用を
通じて、各人が非常に多くの気づきを得られるものだと考えています。
理論や何かの教材・テーマに基づいた勉強会というものは多くありますが、
この先読み勉強会では、参加する一人一人の経験と気づきが教材です。

ワールドカフェとは

■日時・場所
東京・銀座周辺を中心に行っています。

■アジェンダ
毎回一律ではありませんが、例えばの例として以下のような形で行っています。

・アイスブレイク 15分
・ワールドカフェ・先読み力について 10分
・個人の振り返り 10分
・ワールドカフェ
 仕事の気づきの共有 15分×2セッション
 今日の問い     15分×1セッション
 まとめ       15分×1セッション
 各人の今日の気づきと感想のフィードバック 10分

上記はあくまで一例です。村中剛志さんに講演いただく際や、
ゲスト講師を招いての会の場合や、又は、即興で当日の
アジェンダが様変わりすることもあります。

■会費:実費
自主勉強会ですので、参加頂いた際の会場費、飲食代などを
折半する以外に、入会金、会費などは一切ありません。
実績としては開催場所により無料~2000円程度です。

■参考書籍 「先読み力で人を動かす」
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

 
対話の中から生まれてくるつながり、洞察、集合知

APPではワールドカフェスタイルの対話の場を様々な形で増やしていきたいと考えています。

■ワールドカフェとは
ワールドカフェとは、カフェ的な雰囲気の中での少人数の自由な対話を行い、
メンバーをシャッフルしていくことで、集合知を創出させていくことが
できるファシリテーションの手法の一つです。

■ワールドカフェの効果 【遊び、つながり、洞察、集合知】
各対話サークル同志の相互作用の中で、一人では辿り着けないような
様々な考え方の背景にあるつながりを探し出し、集合知が創り出されます。

■ワールドカフェの7つの原則
・原則1:コンテクスト(目的・参加者・会場等)を設計する
・原則2:もてなしの空間を創造する
・原則3:大切な質問を探求する
・原則4:全員の貢献を促す
・原則5:多様な視点をつなげる
・原則6:洞察に耳を澄ます
・原則7:集合的な発見を共有する

■ワールドカフェの流れ
第1ラウンド:4人ずつテーブルに座って、テーマについて話し合う。
第2ラウンド:各テーブルにホストを1名残して、他のメンバーは、
       旅行者として他のテーブルにつく
       ホストは、自分のテーブルのダイアローグ内容について
       説明する。
       旅人は、自分のいたテーブルで出たアイデアを紹介し、
       つながりを探求する。
第3ラウンド:旅人が元のテーブルに戻り、皆で得たアイデアを紹介
       しあいながらダイアローグを継続する。
全体会議:ホストがファシリテーターとなっての全体でのダイアローグ

■対話のルール
・遊んでください!いたずら書きをしてください!絵を描いてください!
・あなたの考えと経験に基づいて貢献しましょう。
・理解するためによく聴きましょう。独自の貢献を尊重しましょう。
・パターンや、洞察、深い質問に、共に耳を澄ませましょう
・アイデアをつなげましょう

参照書籍)「ワールドカフェ ~カフェ的会話が未来を創る~」
『社会の問題を解決し、アジアの未来を作る創造的なリーダーを輩出する。』
1.創造的なリーダーの為の価値観とつながりをつくる活動

 ・Dialogue(対話):ワールドカフェ

  定期開催しているワールドカフェ読書会やその他のワールドカフェ
  企画の応援・推進活動を行い、対話の行える安全な場を通じて
  集合知の創出とつながりを創っていきます。

 ・Collaboration(協働):ソーシャル活動

  タイでのドラマケーション講演へ向けたチャリティ、ベトナム
  トルコ海外視察ツアー等、社会活動を行っている各種団体との
  コラボレーションを通じて、ソーシャル活動を行なっていきます。

2.創造性のための土台をつくる活動

 ・Expression(表現力):インプロワークショップ

  インプロワークショップを通じて、身体感覚、表現力等を
  向上させるトレーニングを定期的に行っています。

 Proactive(主体性):先読み勉強会

  プロアクティブに活動するために、タイムマネジメントを勉強し、
  参加者の仕事の知恵の共有と相互啓発を図っていきます。




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